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国民年金基金【自分で入る公的な個人年金】

記事ID:0036297 更新日:2019年10月8日更新

  自営業などの国民年金第1号被保険者期間が長い方は、厚生年金保険の加入期間のある方と比べて、老後の生活費と年金収入との差が大きいと言われています。この不足分を補うために掛けていただく制度です。老齢基礎年金に上乗せして受け取れます。
 掛金の全額を年末調整または確定申告のときに、社会保険料控除として申告することができるので、税制上の優遇がうけられます。

加入できる方

  1. 国民年金第1号被保険者の方で、国民年金保険料が納付されていること
  2. 国民年金保険料免除期間中でないこと
  3. 右矢印付加年金の納付期間中でないこと
  4. 農業者年金に加入していないこと

毎月の掛金

 月額は年齢や性別によって変わり、加入口数を選ぶことができます。

年金の給付

 受取り開始は65歳からです。加入口数、加入期間によって給付が決まります。

問合せ・申込み先

 全国国民年金基金 愛知支部(電話 0120-43-6373または052-232-6247)です。

詳しくは 右矢印国民年金基金」 (外部サイト)をご覧ください。

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