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熱中症の予防のために

記事ID:0179941 更新日:2018年7月20日更新

・・・・熱中症の予防のために・・・・

 熱中症は、高温多湿な環境に長くいることで、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節がうまく動かなくなり、熱が体内にこもった状態を指します。屋内、屋外など場所を問わず発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。体調の変化に気をつけ、周囲にも気を配り、熱中症を防ぎましょう。

―暑さを避ける―

  • 室内では、扇風機やエアコンを上手に使いましょう。
  • 外出するときは、日傘や帽子を着用し、こまめに休憩しましょう。
  • 通気性のよい吸湿性・速乾性のある衣服を着用しましょう。

―こまめに水分を補給する―

のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、経口補水液などを補給しましょう。

―熱中症の症状―

  • めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、足がつる、気分が悪い
  • 頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、脱力感、いつもと様子が違う
  • 症状では、意識消失、ケイレン、体が熱い、返事がおかしい

―熱中症が疑われる人を見かけたら―

  • エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難する。
  • 体を冷やす。(首周り、脇の下、足の付け根など)
  • 本人が飲める場合は、水分・塩分、経口補水液などを補給する。

熱中症の症状がある場合やいつもと様子がおかしく119番通報を迷う場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

注意)暑さは人によって異なり、高齢者や子ども、障害者・障害児は特に注意が必要です。節電を意識するあまり、熱中症予防を忘れないように注意してください。


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