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児童通所支援について

記事ID:0147197 更新日:2016年9月1日更新

児童通所支援について

基本的な仕組み

  1. 児童通所支援(児童発達支援、放課後等デイサービス、医療型児童発達支援 等)の利用を希望する人は、蒲郡市に児童通所給付費支給等の申請を行います。
  2. 相談支援事業者に相談してサービス等利用計画案を立ててもらいます。
  3. 支給決定
    蒲郡市は、申請を行った児童の状況や利用の意向、生活環境などの聴き取り調査を行い、相談支援事業所に立ててもらった計画案、利用者の意向、支援の必要程度等を勘案して、サービスの種類、支給量、支給期間、利用者負担額上限月額等を決定し、受給者証を交付します。
    ※受給者証に記載されていないサービスは使えません。
  1. サービスの利用
    利用者は、受給者証を利用したい事業所・施設に提示して、契約を結びサービスを利用します。
  2. 利用者負担額の支払い
    サービスに係る利用料の1割を、利用者負担上限月額(世帯の課税額により異なります)まで、事業所・施設に直接支払います。

 ※ただし、未就学児(通園/通所している)が二人以上いる家庭の場合、上の子が就学するまでの期間、二人目までの以降の利用者負担額は、サービスに係る利用料の5%になります。(多子軽減制度)

対象となる児童通所支援サービス

名称 内容
児童発達支援 日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練、
その他必要な支援を行います。(未就学の児童(障害児)が対象です)
放課後等デイサービス 授業の終了後又は学校の休業日に、児童発達支援センター等の施設に通わせ、生活能力向上のために
必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行います。
医療型児童発達支援 肢体不自由(上肢、下肢又は体幹の機能障害)があり、理学療法等の機能訓練又は
医療的管理下での支援が必要であると認められた障害児に対し、児童発達支援及び治療を行います。

児童の発達(気がかり)に関する相談窓口

お子さんの発達やその他、子育てに関する困りごとがあれば、以下へご相談ください。
(児童通所支援の必要性についてもご相談いただけます。)

児童通所支援に関するお問い合わせ

  • 福祉課 電話:66-1106
  • 蒲郡市障がい者支援センター 電話:68-3612

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