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第36回俊成の里短歌大会について ※作品募集は終了しました。

記事ID:2035856 更新日:2021年1月23日更新

蒲郡の観光シンボル「竹島」は、大正から昭和にかけ多くの文人たちに愛されました。竹島と俊成卿像

 菊池 寛の長編小説「火華(ひばな)」をはじめ、志賀直哉、谷崎潤一郎、与謝野晶子など多くの文人たちが訪れ、 常磐館や蒲郡の海、そして竹島の素朴な美しさを作品の中に残しています。
「海辺の文学記念館」では、常磐館の一室を再現。文人が愛した竹島の姿を臨むことができます。

その竹島にある「千歳神社」には、藤原俊成卿が祀られています。
藤原俊成卿は、公家であり、千載和歌集の撰者でもあります。 久安元年から久安5年まで三河の国司を務め、温暖なこの地を気に入り、開発したと言い伝えられます。
蒲郡開発の祖といわれる藤原俊成卿を顕彰する短歌大会を実施します。
全国各地の短歌を愛する皆様から作品を募集し、歌を愛する人々のメッセージとして
俊成の里(蒲郡)から発信します。

叙情味あふれる短歌のご応募、大会へのご参加をお待ちしております。

投稿作品の募集について  ※作品の募集は1月22日で締め切りました。

 募集要項はこちらから [PDFファイル/1.08MB]

選者

 島田修三  栗木京子  小塩卓哉  中村達  井野佐登

 賞

大賞2首・特選6首・特別賞2首・選者賞6首・入選ほか

※4月29日の短歌大会にて発表

 詠草集

 ・ 大賞から特別賞までの受賞歌には、選者による選評が掲載されます。
 ・ 詠草集へは、全作品を掲載し、投稿者には、全員配布します。
 ・ 大会当日には、詠草集の追加販売もします。(1部500円/過去の詠草集も購入可能です。)

短歌大会について

開催日時  令和3年4月29日(木曜日・祝) 午後1時から午後4時まで

開催場所  蒲郡市民会館中ホール

大会プログラム

(1)表彰式

(2)記念講演  演題「短歌の伝統と新しさ」 講師 栗木 京子 氏(歌人)

(3)選者作品評

※ 大会参加費/500円(当日参加可。投稿者は無料。)

  大会案内はこちらから [PDFファイル/2.41MB]

会場アクセス

・JR蒲郡駅、名鉄蒲郡駅南口から徒歩約5分
・東名高速道路 音羽蒲郡ICからオレンジロードを利用して車で約20分

・国道23号パイパス蒲郡ICから車で約15分

会場案内図 [PDFファイル/22KB]

その他(新型コロナウィルス関連) 

 新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、今後の状況により4月29日の短歌大会を中止または内容を変更する場合がございます。

 なお、短歌大会が中止の場合でも、選考は行い、入賞者には賞状や副賞、投稿者全員には詠草集を送付いたします。

 中止の場合は、ホームページに速やかに掲載し、投稿者全員に通知いたします。

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