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友達と一緒に遊ぶの楽しいね

記事ID:0204445 更新日:2019年10月30日更新

友達と一緒に遊ぶのって楽しいね

10月の運動会への取り組みの中で、保育園の子どもたちはクラスの友達だけでなく、異年齢の友達と一緒に運動遊びをしたり、踊ったり、競争遊びをしたりして楽しい経験をたくさんしてきました。

また、大きい子の姿を見て「格好いいな、僕もやってみたいな」と、憧れの気持ちを抱いたり、年下の子に「見本を見せてあげるよ!」「こうやってやるんだよ」と教えてあげたり、優しい気持ちやいたわりの気持ちを持ったりして関わっています。

運動会ごっこでは、年長児が樽太鼓や鳴子を使って踊る姿を見ていた2歳児の子どもたちが、喜んでバチを持ち太鼓をたたいて遊んでいました。

樽太鼓をたたく子の画像

樽太鼓を触る2歳児の画像

鳴子をもって踊る子の画像

3歳児、4歳児の子たちは、びっくりするくらい完璧に覚えている子もいて、年長児の取り組みをよく見ていたことが分かりました。

鳴子の踊りをする子の画像

よっちょれを踊る子の画像

年長児が年下の友達に道具を貸してあげ、優しく教えてあげる姿もありました。

「リレーがやってみたい!」と、年長児の仲間入りをさせてもらい、全員リレーもやってみました。

小さい子が他チームに抜かされたりしても、「がんばれー!」と応援する声が響いていました。

みんなでリレーチームに分かれて並ぶ子の画像

リレーをしている子の画像

運動会ごっこが終わっても、クラスの部屋に年長児の鳴子を借りてきて楽しんでいる子たちもいます。

部屋で踊る子の画像

運動会をきっかけに、友達と一緒に刺激をいっぱい受けながら楽しく遊んでいる姿がたくさん見られるようになってきました。

遊戯室では、運動会の時の赤・白チームに分かれて、ウレタン積み木の積みっこ競争をして遊んでいます。

積み木を積み上げる子の画像

積み木を高く積んでいる子の画像

小さい子たちが、上に三角や丸の形を乗せてしまうので次の子が積みにくくなったり、手が届かなくて困ったりしている場面がいくつも見られました。年長児は自分の頭で考え、どうしたらよいか分かっていても、年下の子に教えてあげることを戸惑っている子や、どうやって手伝ってあげたらよいか分からない子もいます。そこで、チームごとの作戦会議をしました。

作戦会議

「大きい積み木を選んでね!」「四角いやつにしてね!」小さい子たちに一生懸命伝えようとしていました。

手をつないで遊ぶ子の画像

積み木を高く積んで喜ぶ子の画像

チームの友達と喜ぶ子の画像

作戦が成功して、積み木が高く積めた時の子どもたちの嬉しそうな顔は輝いていました。

保育園では、小さい子も大きい子も生活や遊びを通して共に関わり、その中で豊かな人間性を育っていくことを願っています。「友達大好き!」「友達と一緒って楽しいな」という経験をたくさん積み、子どもたちが未来を生きる力の基礎を培うことができるよう、保育士一同、子どもたちと一緒に日々を大切に過ごしていきたいと思います。


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