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防火教室に参加しました

記事ID:0201091 更新日:2019年9月4日更新

防火教室に参加しました

9月1日は防災の日です。保育園では、蒲郡市消防署の消防士さんをお招きして、防火教室を開催していただきました。

子どもたちは、6月にも消防署見学に出かけた経験があり、憧れの消防士さんが来てくれたことにワクワクしながら参加しました。

話をする消防士さんの画像

まずは、家庭用火災報知器についてお話を聞きました。

「見たことある!」「家の台所についてる!」「天井にあるよね」

年長児はよく知っている子も多く、消防士さんも感心してくれました。

家に帰って天井を見て探す子もいることでしょうね。

消防士さんの話を聞く子どもたちの画像

「火事になってしまった時、みんなはどうやって逃げるかな」

「煙を吸わないように、口を抑えて逃げる!」

普段、園の避難訓練で行っていることを認識していた子どもたち。保育士も安心しました。

そこで、実際に煙を出す装置で火事になった時の煙の出る様子を見せてくれました。

煙の出る様子を見せてくれている画像

煙はもくもくと上に上がっていきました。

「煙を吸わないように逃げるにはどうしたらいいかな」

鼻と口を抑えて、姿勢を低くして逃げることを教わり、体験をしてみました。

煙を避けて逃げる練習をする子の画像

姿勢を低くして逃げる子の画像

どの子も楽しみながら、布の下を低い姿勢で通り抜けることができました。

「みんなの着ている服が燃えてしまったら、どうするといいかな」

もし、着ている服や体に火がついてしまった時は、、、。

次に、(1)止まって、(2)倒れて、(3)転がって、体についた火を消すということを教えてもらい、みんなでやってみました。

体の火を消す方法を教えてもらっている画像

転がる練習をしている子たちの画像

実際に体験してやってみたことで、子どもたちは、いざという時に思い出して行動できるかもしれませんね。

大切なお話をたくさん聞かせていただき、火から身を守る方法を楽しく体験させていただくことができ、子どもたちもとても喜んでいました。

毎月保育園では、避難訓練を実施し、様々な場合を想定して子どもたちに避難の仕方や身を守る方法を伝えています。保育士も、その都度臨機応変な対応と行動ができるように、反省を繰り返しています。今回、このように防火教室に参加したことで、少しでも子どもたちの防災に関する意識が高まることを願っています。


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