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家具等転倒防止事業

記事ID:0205634 更新日:2014年3月10日更新

家具等転倒防止事業

地震で亡くなったり怪我をする方の多くは、建物の倒壊や家具の転倒などによるものが原因です。
地震の揺れによって、転倒や移動の恐れのある家具に対して家具転倒防止器具で家具を固定します。
器具代や取付けの費用は無料です。

平成22年4月1日から家具取付け対象者世帯を見直しました。

対象者

市内に居住し、次に掲げる方のみで構成される世帯に属する方とします。

  • 満70歳以上の方
  • 身体障害者手帳の交付を受けている方
  • 要介護者又は要支援者の認定を受けている方

対象家具

対象者が起居する部屋(寝室、居間、台所)に置かれ、地震の揺れによって転倒する恐れのある家具(タンス、書棚、食器棚等)。

器具の種類

基本的な器具は、家具と壁を繋ぐための連結チェーンや、L字金物、家具の下に挟み込み転倒を防止する用具などです。
※器具は市で選択し、用意します。(無料です)

器具の取り付け

器具の取付けはシルバー人材センターが行います。

申請方法

所定の申し込み用紙に必要事項を記入し、市役所防災課へ提出してください。
申請用紙は市役所防災課にて配布しています。
下記のPDF文書をダウンロードしてご利用いただくこともできます。

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注意事項

  • 器具の取付けに際しては、家具と壁、家具と柱をネジなどで連結しますので、ネジ穴等のキズがつきます。
  • 建物の構造や家具の配置状況によっては器具が取付けられない場合があります。
  • 取り付ける固定用具等は、一の家具等に転倒防止のために必要な金具等の総数を1組とし、一世帯につき4組までとする。
  • 借家を明け渡す際には、この事業で取り付けた金具等の取外しを申請者が行うこと。
  • 固定用具等の取付けは、地震が発生した際の被害の軽減を図るものであり、家具等が万一地震により転倒し、被害が発生しても市及び取付け業者は、責任を負いません。

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