ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 企画部 > デジタル行政推進課 > 各部局の紹介

本文

各部局の紹介

記事ID:0193253 更新日:2021年4月10日更新

令和3年度 各部局室の紹介

蒲郡市政に携わる各部の本年度の抱負を紹介します。

予算については、「蒲郡市の財政」をご覧ください。

危機管理課・企画部

【危機管理監兼企画部長】

大森康弘

【市民の皆様へ】

 令和3年4月1日から市長、副市長直下として設置した危機管理課では、自然災害や感染症対策、危機管理に関する事項等にスピード感を持って全庁的に取り組んでまいります。また、地震防災・気象災害への対応につきましては、いざという時の災害に備える防災・減災体制を強化してまいります。

 企画部は、秘書広報課、人事課、企画政策課、デジタル行政推進課の4課で組織しており、主な業務としては、市長・副市長の秘書業務、広報・広聴活動、重要施策に関する企画・計画・調整、人事管理、情報化施策の企画及び推進などを行っております。

 令和3年4月1日から設置したデジタル行政推進課では、行政手続きのデジタル化・オンライン化、業務標準化の検討などに積極的に取り組んでまいります。

 また、今年度は、第五次蒲郡市総合計画が始まります。計画を着実に推進することにより持続可能な経営を行ってまいります。本市の未来を共有・共感できるよう、市民や事業者など多様な主体の皆様と行政職員が一丸となってまちづくりをしていきたいと考えております。

総務部

【総務部長 平野 敦義】

総務部長

【市民の皆様へ】

 総務部は、行政課、財務課、税務課、収納課、契約検査課、公共施設マネジメント課の6課で組織されています。
 主に、例規の審査、選挙に関する事務、予算の編成、市有財産の管理、税金の賦課・徴収、工事の入札、物品の管理・処分、公共施設マネジメントなどを行っています。
 公共施設マネジメントでは、地区で開催するワークショップを再開し、類型ごとのグランドデザインを踏まえ、地区個別計画の策定を進めてまいります。また、平成28年度に策定した公共施設マネジメント実施計画は策定後5年が経過するため状況の変化を踏まえた見直しを行ってまいります。

 質の高い行財政運営に取り組むとともに、「ふるさとがまごおり応援寄附金」など財源の確保にも努めてまいります。

市民生活部

【市民生活部長 飯島 伸幸】

飯島 伸幸

【市民の皆様へ】

 市民生活部は、協働まちづくり課、交通防犯課、市民課、環境清掃課の4課で組織しています。

 主な業務としては、協働のまちづくりの推進、交通・防犯対策、市民との窓口業務、廃棄物の処理などを行っています。

 協働のまちづくりの推進では、市民活動への支援や住民自治との連携を積極的に行うとともに、男女共同参画社会の実現や、多文化共生事業及び国際交流事業を推進してまいります。

 公共交通対策としては、市内5地区での支線バスの運行の利用促進を図ると共に、残る交通空白地においても支線バスの運行など、交通手段の確保を目指してまいります。

 また、名鉄西尾・蒲郡線の更なる存続に向け、精力的な利用促進活動を行うとともに、引き続き名鉄の鉄道運行に対して支援をしてまいります。

 交通安全対策では引き続き、警察や地域の方々と連携し、交通安全啓発活動などの取り組みを実施してまいります。市民の皆様のお力添えをお願いいたします。

 窓口業務としては、住民情報や戸籍に関する事務など、市民の皆様と深く関わりのある業務を行っております。

 ごみの減量・資源化や温室効果ガス排出量の削減、再生可能エネルギーや次世代自動車の普及を促進に関しましては、市民の皆様のご協力をいただき、環境負荷の少ないまちづくりを進めてまいります。

 本市では、さらに、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにするまち「ゼロカーボンシティ」を宣言しており、市民の皆様と一体となってカーボンニュートラルの推進に取り組んでまいります。

健康福祉部

【健康福祉部長 岡田 隆志】

岡田 隆志

【市民の皆様へ】

 健康福祉部は、福祉課、子育て支援課、長寿課、健康推進課、新型コロナウイルスワクチン接種推進室、保険年金課、看護専門学校の7つの部署で構成されています。

 乳幼児からお年寄りの方まで、幅広く市民の皆さまの健康や福祉に係る業務を担当しており、子育て支援をはじめ市民の健康づくりや地域包括ケアシステムの構築、障がい者支援など様々な施策を推進しております。

 子育て支援では、「みんなで育てよう 子どもの笑顔 かがやくまち 蒲郡」を目指し、子育てに関する総合相談窓口として設置しております子育て世代包括支援センター(うみのこ)を軸として、安心して妊娠、出産、子育てができるよう切れ目のない支援をしてまいります。

 また、低年齢児保育の需要増や保育ニーズの多様化に対応し、質の高い教育・保育の提供に努め、すべての子供が健やかに育つことができるよう目指してまいります。

 また、高齢化が進む中で、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まいや医療、介護、生活支援などが切れ目なく一体的に提供される地域包括ケアシステムの機能充実に努めてまいります。

 明るく元気な蒲郡の実現を図るため、健康づくり事業を継続し、病気の予防及び早期発見を目的とした特定健診などの各種健診とともに、子どもの医療費助成などにより、安心して暮らすことのできるまちを目指してまいります。

 健康福祉施策は、行政だけで推進していくことができるものではなく、団体や事業者、市民の皆さま一人ひとりの支えあう力が大切です。

 年齢や障害の有無を問わず誰もが「つながりを持って支えあえる地域づくり」を目指してまいりますので、皆さまのお力添えをよろしくお願いいたします。

産業振興部

【産業振興部長 池田 高啓】

池田 高啓

【市民の皆様へ】

 産業振興部は、観光、商工業及び農林水産業など、市内産業の振興事業を行っています。

 観光商工課では、地域の特色を活かした魅力あふれる海や山などの観光資源を磨き上げ、愛知県や周辺自治体と連携し、観光振興を図ります。また、商工会議所等と連携し、地元企業への積極的な支援と育成を進めてまいります。

 シテイセールス推進室では、本市の魅力を戦略的かつ継続的にアピールする取り組みを官民一体となり、映画等のロケ誘致に取り組むとともに、全国ご当地うどんサミットの開催を予定しています。

 農林水産課では、農業や水産業の振興を図るため、新規就業者の確保や耕作放棄地対策に努めるとともに、新たに農業用施設や漁業用具の整備に対してして支援してまいります。

 産業政策課では、企業誘致や、新産業の創出、再生医療を含むヘルスケアの取り組みを推進してまいります。

建設部

【建設部長 鈴木 伸尚】

建設部長

【市民の皆様へ】

 建設部は、土木港湾課、道路建設課、建築住宅課、東港地区開発推進室の3課1室で、道路、河川、港湾などの市民生活や社会経済活動の基盤となる公共施設の整備や維持管理等を行っております。

 道路事業につきましては、国事業の国道23号蒲郡BPをはじめとする主要幹線道路の整備促進や、橋りょう改修、舗装補修などの道路の維持管理を行ってまいります。

 河川・港湾事業につきましては、県に行っていただいている―11m岸壁の整備促進や、災害に備えて河川・港湾の改良、維持管理を行ってまいります。

 また、東港地区開発推進室では、蒲郡駅から竹島までの東港地区において、恵まれた立地条件を有効に活用し、多くの市民の方々に来ていただけるまちづくりを行っていけるよう努めてまいります。

都市開発部

【都市開発部長 宮瀬 光博】

都市開発部長

【市民の皆様へ】

 都市開発部は、都市計画課、区画整理課の2課で、安全で快適なまちづくりに取り組んでいます。

 都市計画事業の計画決定・変更、立地適正化計画・景観計画に基づく施策、緑化推進事業、公園整備事業などを進めると共に、土地区画整理事業では、蒲南地区の早期完了と、中部地区、駅南地区での区画道路や宅盤整備を進め、事業進捗率の向上を目指し、都市基盤の整備に取り組んでまいります。

上下水道部

【上下水道部長 贄 年宏】

贄 年宏

【市民の皆様へ】

 上下水道部は、水道課、下水道課、下水道浄化センターで構成されており、水道水の供給や汚水の排水処理など市民生活に必要となるライフラインの整備や維持管理を行っております。

 水道事業につきましては、安全で安心な水を安定的に供給できるよう努めるとともに、西部送水管等の基幹管路を中心に老朽化した水道施設の更新、耐震化を推進してまいります。

 下水道事業につきましては、平成29年度に事業計画を変更し拡張した市街化区域内の汚水管の整備を進めてまいります。 下水道浄化センターにつきましては、ストックマネジメント計画に基づき、老朽化した施設の更新を行い、安定的な運転を行えるよう努めてまいります。

ボートレース蒲郡

【最高財務責任者 井澤 勝明】

井澤 勝明

【市民の皆様へ】

 ボートレース蒲郡の収益の一部は、蒲郡市の他会計への繰出金及び出資金として活用されております。令和2年度においては、一般会計へ20億円、土地区画整理事業へ15億4,000万円、下水道事業へ7億8,000万円、病院事業へ16億円、コロナ対策として、10億円の基金等へも拠出してまいりました。

 また、今年度は、ボートレース場のパーク化基本計画を策定し、他会計への操出金による財政支援をはじめとする地域貢献事業を着実に進めてまいります。

 今後とも、モーターボート競走事業は、売上の向上及び収益の確保に努め、安定的な繰出金を拠出できるよう努めてまいりたいと思います。

 

【ボートレース事業部長 近藤 章仁】

ボートレース事業部長

【市民の皆様へ】

 令和3年度、ボートレース蒲郡では2年連続のSG開催となります、第67回ボートレースメモリアル(モーターボート記念競走)を8月に開催します。また、G1オールジャパン竹島特別開設66周年記念競走を6月に開催してまいります。全国から集結したトップレーサー達の白熱した戦いをファンの皆様、市民の皆様にお届けできることと思います。

 今年度のボートレース事業部としての売上金額は1,590億円を目標として掲げています。売上目標金額の達成と、より地域の皆様に愛されるボートレース場を目指して、職員一同、日々の業務に取り組んでまいります。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

市民病院

【最高経営責任者 城 卓志】

市民病院最高経営責任者

【市民の皆様へ】

 蒲郡市民病院は、平成30年度より名古屋市立大学と連携協定を結び、「経営の安定化と高度医療の安定提供」を目標に、手術支援ロボット「ダビンチ」の導入等により診療体制を整え、令和元年度は年間の病棟稼働率が80%を超えるなど、比較的良好な成績を残すことができています。

 今後は、「中期的目標と方針」を以下のように定め、更なる努力を重ねていきます。まだまだ、至らぬことも多いですが、これまで以上に市民の皆様に安心していただける病院運営を進めてまいります。

 

「中期的目標と方針」

1 大学病院に遜色のない医療の提供

2 全国に先駆けた地域包括医療システムの構築

3 地域医療の全てに中核的責任を担う覚悟と実践

4 学生、研修医等に対する実践的教育の充実

5 磨かれた倫理感と使命感の共有

 

【最高執行責任者 河辺 義和】

市民病院長の写真

【市民の皆様へ】

 当院の使命はこの地域の基幹病院として医師会の先生方としっかり連携し、救急医療はもちろんのこと、地域のニーズに合った入院を中心とした質の高い医療を皆さんに提供することにあると思います。加えて、保健所、保健センター、行政とも緊密に連携し、病気予防への取り組みも含めた患者本位の医療を実践し、病気の早期発見、早期治療に努めていくことも重要であると考えています。

 名古屋市立大学との連携が進み医師も順調に増員されたこともあり、令和元年度の病棟稼働率は80%を超えることができました。引き続き、二次救急医療体制の益々の充実を図ることや、ダビンチのさらなる活用をはじめとして、大学病院と遜色のない医療を提供するとともに、高齢者社会への対応として病院を中心とした地域包括医療システムの構築にも今まで以上に努力していく所存です。

 患者さんの立場に立ち、患者さん中心の安心、安全で思いやりのある最新の医療を提供していき、市民の皆さんに“市民病院があるから安心だ”と思っていただけるような病院であり続けるため、さらなる努力を積み重ねていきたいと考えています。

 今後とも蒲郡市民病院をご支援いただきますよう、宜しくお願いいたします。

【院長 中村 誠】

院長の写真

【市民の皆様へ】

 新型コロナウイルス禍で皆さんの生活が一変しており、医療を取り巻く環境も大変厳しい状況を迎えております。新型コロナウイルス感染症の治療薬の完成、ワクチン接種の完了までは、早期発見、早期隔離、対症療法でこの問題を乗り越えていかなければなりません。保健所、蒲郡市、蒲郡市医師会などと連携し、市内唯一の二次医療機関として安心の検査体制と医療体制を敷き、最善の医療を心がけてまいります。

 今後も名古屋市立大学との連携を柱とし、オンライン診療などデジタル化も進めながら、皆さんが誇れる蒲郡市民病院を目指し、努力を積み重ねて地域医療を守ってまいります。

 

【看護局長 伊藤 律子】

看護局長

【市民の皆様へ】

 社会情勢は変化しますが、私たち看護師一同は当院の理念である「患者さんに対して最善の医療を行う」ことを受け、看護局は「目をそらさない 手を離さない 心をみつめて 患者さんに寄り添う看護を提供します」を掲げております。市民の皆様が「当院を受診して良かった」と思っていただける看護の提供を目指して取り組んでおり、患者さんにとってかけがえのない存在になりたいと思います。

 地域の皆様が安心して暮らせるように、看護師一同願いながら看護を提供していきます。どうぞよろしくお願いします。

【事務局長 中神 典秀】

事務局長

【市民の皆様へ】

 病院や医療を取り巻く環境が激しく変化する中、“患者さんに対して最善の医療を行う”という基本理念は、当院の変わらないテーマです。かかりつけ医である開業医の先生方とも連携しながら、救急医療を支える基幹病院として、その役割・使命をしっかりと果たしていきたいと考えております。

 そのためにも、医師をはじめとした医療スタッフの充実、職員の研修、収益確保と経費節減など、経営の安定化に向けた具体的な取り組みを着実に進めてまいります。

消防本部

【消防長 小田 竹利】

小田 竹利

【市民の皆様へ】

  消防本部は総務課、予防課、消防署の2課1署で組織されています。

 総務課につきましては消防車両や装備の充実、庁舎の管理、消防団事務及び消防行事の企画などを行っています。

 予防課につきましては消防用設備の維持設置に関する指導、防火広報、危険物の規制事務、火災原因調査などを行っています。

 消防署は火災、救急、救助は元より各種自然災害などの被害から皆さんを守るため、本署及び東部・西部出張所を配置し、情報収集や災害対応と言った活動を行っています。

 多くの方がコロナ禍により大変な思いをされていると思いますが、少しでも安心・安全を届けられる様に職員一同、日夜を問わず職務に励んで参りますので、皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

教育委員会

【教育部長 嶋田 丈裕】

事務長

【市民の皆様へ】

 蒲郡市教育委員会は、心豊かで社会に役立つたくましい子どもたちを育てるため、学校教育の充実に努力します。また市民の皆様が日々生きがいをもって、充実した人生を送ることができるように、さまざまな事業を積極的に展開し活力あるまちづくりをめざします。

議会事務局

【議会事務局長 平岩 和明】

議会事務局長

【市民の皆様へ】

 市民の皆様の生活における様々な課題について、きめ細かく審議する場として、また市民の皆様の願いを、市政に反映できるように、市議会の円滑な運営を目指して努力していきます。
 また、蒲郡市議会では、より開かれた市議会を目指し、市議会の様子をホームページでお届けしていますので是非ご覧ください。

会計室

【会計管理者 西浦 実都伸】

会計室長

【市民の皆様へ】

 会計管理者および会計室では会計事務の適正な執行管理、公金の適切な管理や運用等を日々の業務として遂行しております。
 税金、使用料、手数料など、行政運営を支える大切な公金をお預かりする者として、適正な支出と確実な管理に取り組んでまいります。

監査事務局

【監査事務局長 天野 邦祥】

監査事務局長

【市民の皆様へ】

 監査事務局では、財務に関する事務の執行や経営に係る事業の管理が、法令に準拠して適正に行われているか、効果的、合理的、能率的に行われているかを監査します。
 現在、蒲郡市では、識見を有する監査委員2名、議会から選出された監査委員1名により、決算審査、定例監査、例月現金出納検査などの監査、審査、検査を行っています。


検索対象
注目ワード

竹島水族館 ゾッキ 蒲郡市公式LINE AIチャットボット