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平成29年度「家庭の日」親子教室開催報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月23日更新

親子工作教室(第2回)

400年前の顕微鏡を作ろう

【日時】 平成30年2月18日(日曜日)10時00分から

【場所】 生命の海科学館 実験工作室

      顕微鏡の工作 双眼実態顕微鏡での観察

 当日は19組44人の親子が参加しました。顕微鏡の歴史の話を聞き、ペットボトルのキャップを使って顕微鏡を作りました。穴をあけてガラスビーズを入れるだけなので、あっという間に完成。早速玉ねぎの薄皮や花粉を観察しました。
 後半は双眼実体顕微鏡を使って、身近なところにあるコケの中からクマムシを探しました。捜索開始早々に見つけた人、なかなか見つけられない人。名残惜しい気持ちで教室を終わりにしました。

 参加者の声

 楽しかった。クマムシが見れたときはうれしかった。(小4男子の感想。母親と参加しました。)

 顕微鏡が簡単に作れることにおどろきました。クマムシは残念ながら見られませんでしたが、子供たちは顕微鏡に興味を示していました。とても楽しかったです。ありがとうございました。(母親の感想。小4男子と小1男子と参加しました。)

 

はずみ車(ぐるま)動力車工作教室(第1回)

今度こそ作ろう

【日時】 平成29年6月11日(日曜日)9時30分から

【場所】 愛知工科大学ロボット実習室 7号館4階

     作業風景 作業風景

 当日は27組65人の親子が参加しました。まずはずみ車の仕組みや活用方法(レコードのターンテーブル、足踏みミシン、無停電装置など)についての話を聞きました。
 少し難しい組立作業がありましたが、愛知工科大学の学生さんがアシスタントとして入り、作業を進めました。

 参加者の声

 細かくてやりづらかったけど楽しかったです。お母さんがわからないところは、大学生のお兄さんが教えてくれました。(小2男子の感想。母親と参加しました。)

 子供と一緒になってものを作り上げることは大変よいことです。今後もぜひ参加させていただきます。これからも、ものづくりの楽しさを通じて子供とともにやれることをよろしくお願いします。(父親の感想。小2女子と参加しました。)