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新型コロナワクチン余剰時の市の対応方針について(令和3年5月24日)

記事ID:0247717 更新日:2021年5月24日更新

ワクチン余剰時の市の考え方について

 蒲郡市では、新型コロナウイルスワクチン接種を65歳以上の高齢者を対象に、本日5月24日から本格的に開始しています。

 現在、全国的にワクチンの廃棄が大きな問題となっており、本格的な接種が始まる本市においても大きな課題となると考えています。そこで、接種予約のキャンセル等でワクチンの余剰が発生した場合の、蒲郡市における対応方針を定めましたので、次のとおり公表いたします。

 

1 対応方針

  キャンセル等によるワクチン余剰時に可能な限り廃棄をなくし、無駄なく接種を行うため、「ワクチン余剰時の接種対象者順位」を定め、その順位に従い、接種を実施いたします。なお、接種の進捗に伴い、対応方針が変更することも考えられます。

 

2 ワクチン余剰時の接種対象者順位

  (1) 接種を受けていない医療従事者

  (2) 予約をしていない高齢者(接種券送付済み)

  (3) キャンセルサポーター(接種券を持つ者に限り登録可能)

  ------------(以下、現時点で接種券を持たない方が該当します。)-----------

  (4) 保育士等(公立・私立問わない)

  (5) 小中学校教職員等

  (6) 新型コロナウイルス感染症対策本部の構成員(※)、市窓口対応の職員

   ※市長をはじめとした新型コロナウイルス感染症対策の意思決定の最上位者

  (7) 各個別接種会場の連絡登録者

   ※廃棄までの時間的猶予がない場合は、優先されることもあります。

 

3 方針の決定における考え方

  医学的見地を持つ有識者等で構成される、新型コロナウイルス感染症対策本部における「専門部会」から、感染拡大リスクやクラスター防止の観点から接種優先者にかかるご意見をいただき、その意見に基づき市の新型コロナウイルス感染症対策本部において決定しました。


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