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映画「空白」蒲郡市を中心に全編オールロケ!

記事ID:0217054 更新日:2020年3月25日更新

映画「空白」古田新太氏、松坂桃李氏 実写映画初共演 蒲郡市を中心に全編オールロケ!

現代の罪と偽りそして赦しを映し出すサスペンスヒューマンドラマ「空白」が3月下旬から蒲郡市を中心に撮影スタートです!

俳優の古田新太氏と松坂桃李氏が出演します!

映画「空白」の製作を行うのは2020年第43回日本アカデミー賞、最優秀作品賞に輝いた「新聞記者」の製作・配給をした株式会社スターサンズ。スターサンズ代表で「新聞記者」の企画・製作・エグゼクティブプロデューサーを務めた河村光庸氏が、今回の映画「空白」でもプロデューサーを務めます。
「新聞記者」で主演を務めた松坂桃李氏は2019年第42回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。2020年第43回日本アカデミー賞では「新聞記者」で最優秀主演男優賞に輝き、2年連続で受賞しています。
「新聞記者」は全国の190館でアンコール上映が決定しています!

空白

ストーリー

全てのはじまりは、よくあるティーンの万引き未遂事件。スーパーの化粧品売り場で万引き現場を店主に見られ逃走した女子中学生、彼女は国道に出た途端、乗用車とトラックに轢かれ死亡してしまった。

女子中学生の父親は「娘が万引きをするわけがない」と信じ、疑念をエスカレートさせ、事故に関わった人々を追い詰める。一方、事故のきっかけを作ったスーパーの店主、車ではねた女性ドライバーは、父親の圧力にも増して、加熱するワイドショー報道によって、混乱と自己否定に追い込まれていく。

真相はどこにあるのかー?少女の母親、学校の担任や父親の職場も巻き込んで、この事件に関わる人々の疑念を増幅させ、事態は思いもよらない結末へと展開することにー。

登場人物とキャスト

添田充(古田新太氏)

添田充は、万引き未遂で逃げてしまった果てに交通事故で亡くなった少女の父親。

演じるのは、劇団☆新感線で劇団の看板役者であり、今回6年ぶりの映画主演を務める古田新太氏です!

 コメント

いつもふざけてばかりのおいらですが、ちょっと頑張って哀しいお父さんを演じられたらなと思います。

社会の何かおかしいなというようなものの話のタネになるような作品になれば。

桃李とは“パディントン”と“お父さん”なので、何の問題もありません。

青柳直人(松坂桃李氏)

青柳直人は、古田新太の演じる添田とその娘が住む近所のスーパーの店長。

演じるのは、『新聞記者』で第43回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞し、『不能犯』、『娼年』、『居眠り磐音』、『蜜蜂と遠雷』と話題作に出演、2020年以降も『耳をすませば』、『あの頃。』の公開が控える松坂桃李氏です!

 コメント

タイトル通りの作品です。

シンプルではありますが様々な解釈ができる、そんな映画になる気がします。

撮り終えた時に「空白」という作品が自分にとってどんな答えをもたらす映画になるのか、それを問いかけながら撮影に臨みたいと思います。

主演の古田新太さんとは実写では初共演になります。

どんな作品においても圧倒的な存在感があり直球でも変化球でも受け止めて下さる方という印象です。

そんな古田さんと今回、どんなキャッチボールができるのか楽しみでもあり、怖くもあります。

自然と湧き起こる繊細な感情を丁寧に演じていきたいと思います。

「新聞記者」河村光庸氏がプロデュース、𠮷田恵輔氏が監督・脚本

吉田恵輔監督『愛しのアイリーン』や藤井道人監督『新聞記者』など話題作を世に送り出してきた河村光庸氏がプロデューサー!『新聞記者』は日本アカデミー賞で作品賞を筆頭に6部門で優秀賞を獲得した。

監督・脚本は『ヒメアノ〜ル』、『愛しのアイリーン』でその才能を見せつけた𠮷田恵輔氏!

 監督のコメント

「最近のゴシップニュースはまるで魔女狩りかと思わせる。人の不幸で飯を食い、ストレス発散で悪意のコメント。本当腐っている……と言いつつ自分自身も、それを楽しんでいる気もする。所詮、他人事みたいな想像力の無さがそうさせているのだろう。無感情、無関心の空白な世界。偉そうに世直しするつもりはない。皆様と一緒に少しだけ想像するきっかけになる作品を作れたら幸いです。素晴らしいキャスト、スタッフと共に空白な世界に何か色をつけれるよう努力します」


「偽り」「圧力」「良心の呵責」―、空白の時間に起きた事件が生み出す人々の心の空白。

“空白の時代”ともいえる現代にこそ多くの人に伝えたいサスペンス・ヒューマンドラマ。

2021年全国公開に向けて製作が進行していきます!

2020年3月20日 映画「空白」クランクイン!

映画「空白」蒲郡市にてクランクイン!

クランクインのお弁当は「ようこそ蒲郡市へ!」と書かれ、蒲郡市の花ツツジが散りばめられた熨斗と市民のみなさまからのメッセージカード付きでした。

監督やスタッフのみなさんが、「これまで色んなロケを行ってきたが、ここまでやってもらうのは初めて!」と感激していました。

監督の笑顔とノリの良さで現場はとても和やか。とても良いスタートが切れました。

空白クランクイン1 空白クランクイン2

空白クランクイン3 空白クランクイン4

空白クランクイン5

 

映画「空白」クランクアップ!

映画「空白」蒲郡市でクランクアップしました!

食料部会のメンバーがクランクアップのお祝いで炊き出しを行いました。

メニューはロケで使用したカニ、チラシ寿司、塩ちゃんこ汁というお祝いメニュー。

「お疲れ様でした」と書かれた監督の写真入りラスク!

皆さんとても喜んで召し上がっていらっしゃいました!

最後の撮影シーンは当初から度重なるスケジュール変更があり、偶然にもラストシーン。ラストシーンが最後の撮影シーンになることは中々ないとのこと。

古田さんの気合の入った演技が楽しみです!

撮影後はクランクアップを祝う乾杯。皆さんとても晴れやかな顔をされていました。

監督からの挨拶があり、「蒲郡のみなさんの支援のおかげで撮影が順調に進んだ。また蒲郡で撮りたい。今度は蒼白というタイトルにする。」と冗談を交えてお話され、笑いを取っていました。

クランクアップに駆けつけた市長からは「是非また蒲郡で撮影を行ってほしい。今回、蒲郡で撮影してくれたこと、感謝しています。」と市民を代表して感謝の言葉をお伝えいただきました。

最後は蒲郡のみなさんと映画撮影スタッフのみなさんでお互いに「ありがとうございました」と一斉に挨拶し、和やかに撮影終了となりました。

市民の皆様、スムーズな撮影進行のため、スタッフの指示に従いご協力いただき、大変ありがとうございました。

ロケ地によっては駐車場がなく、近隣の方が無償で貸してくださったり、ロケ地の提供やエキストラにもたくさんの方にご協力頂きました。ありがとうございます。通りすがりの方に差し入れを頂く場面もありました。

市民の皆様の温かいご対応に心から感謝しております。

ご協力ありがとうございました!来年の公開が楽しみですね!

空白クランクアップ

 

 

 

 


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