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蒲郡市子ども・子育て支援事業計画の平成27年度進捗状況の点検・評価について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月25日更新

蒲郡市子ども・子育て支援事業計画の平成27年度進捗状況の点検・評価を行いました

  蒲郡市子ども・子育て会議では、蒲郡市子ども・子育て支援事業計画の平成27年度進捗状況の点検・評価を行い、それぞれの事業について、子ども・子育て会議が考える今後の課題をまとめました。今後は、子ども・子育て会議の意見を踏まえ、事業の見直しや改善に努めます。

  広報がまごおり平成28年11月号に特集記事を掲載していますので、ご覧ください。
    広報がまごおり(←市のホームページの別ページに移行します。)

平成27年度進捗状況の点検・評価のポイント

  点検・評価の対象となる14事業・項目について、「事業担当課による自己評価」と「子ども・子育て会議が考える今後の課題」をまとめました。詳しくは、評価書全文をご覧ください。

事業・項目名

事業担当課による自己評価

子ども・子育て会議が考える今後の課題

1号認定(3歳以上保育の必要なし)

保護者のニーズをほぼ満たしています。

各幼稚園が保護者のニーズを的確に把握し、特色のある教育を引き続き実施していくことが求められます。

2号認定(3歳以上保育の必要あり)

待機児童は生じていないものの、園によっては定員を超える申請があり、入所の園を調整することがありました。

入所を取り下げて療育を実施することとしたケースについては、子育てコンシェルジュが継続した支援をしていくべきです。

3号認定(3歳未満保育の必要あり)

待機児童は生じていないものの、必要とする保育士数の確保ができず、計画どおりのクラスの開設はできませんでした。

低年齢児保育や開所時間について、どの地区でも平等な質の高いサービスが受けられるように検討すべきです。

時間外保育事業(延長保育事業)

量の見込みを確保できる体制を確保し、保護者のニーズに対応することができました。

延長保育の考え方が子ども・子育て支援新制度により変更されたことから、今後の実績を見た上で実態に即した量の見込みや確保方策を検討すべきです。

放課後児童健全育成事業(児童クラブ)

平成27年度から小学校高学年の受入れを開始しましたが、利用者のニーズに応えるため更なる受入体制を整える必要があります。

現在の運営体制では児童・保護者のニーズを十分に満たしているとは言えず、放課後健全育成の趣旨が十分に実現されるように、開設時間・場所の検討が必要です。

子育て短期支援事業(ショートステイ)

真に支援が必要な家庭に対し、養護・保護先を提供し、虐待防止に寄与することができました。

保護者の病気等に限らず、精神的に大きな負担を抱える場合などにも利用できることや安心して子どもを預けることができることの周知が必要です。

地域子育て支援拠点事業(子育て支援センター事業)

利用者が約4,000人減少しており、利用したことのない親子への周知活動や利用しやすい環境を工夫する必要があります。

引き続き事業の周知に努め、子育て支援センターが子育て家庭をどのように支援していくのか今後も検討していくことが求められます。

一時預かり事業

幼稚園の預かり保育は保護者のニーズに応えていますが、保育園の一時預かりは希望日数の受入れができないことがありました。

幼稚園の預かり保育と保育園の一時預かりでは利用の趣旨が異なるため、今後においてもそれぞれの進捗状況を点検すべきです。

病児保育事業

計画値を確保できる体制を実現しましたが、真に必要とされている方へ周知ができているのか検証する必要があります。

引き続き利用の周知に努め、真に利用したい方が利用できる制度にしていくべきです。

10

子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)

依頼会員数に対して援助会員数が少なく、中には援助会員が2人以下の地区もあるため、今後も援助会員を確保する必要があります。

今後においても援助会員の確保に向けた取組が求められます。

11

利用者支援事業

法律の定める事業の立上げはできませんでしたが、既存の施策を実施することにより、実質的な事業の実施ができました。

子ども・子育て支援新制度に基づく利用者支援事業が蒲郡市においては平成28年度から開始されたため、今後においては利用者支援の実績も見ながら評価すべきです。

12

乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん訪問)

手段や方法を工夫することで、全家庭を訪問することができており、現状の訪問者の人数で対応できています。

当該事業は必要な事業であり、今後も全家庭を訪問できるように努めるべきです。

13

養育支援訪問事業

現在の実施体制で支援ができていますが、訪問件数は量の見込みと比較しても多く、支援が必要な事例が年々増えています。

引き続き事業を継続すべきです。

14

妊婦健康診査

委託により量の見込みを確保できる体制を確保し、妊婦のほとんどが健診を受診したことが推測されます。

一貫した支援が継続されており、今後においても事業を実施すべきです。

その他全体にかかわる課題

地域全体で子育てをしていく環境づくりを事業者も巻き込んで検討していく必要があります。また、支援者の質の向上を図り、事業の充実に努めるべきです。

 

平成27年度進捗状況の点検・評価書の全文

    蒲郡市子ども・子育て支援事業計画平成27年度進捗状況点検・評価書(全文) [PDFファイル/472KB]

  評価書は、子育て支援課(蒲郡市役所新館2階 電話0533-66-1107)でも配付しています。

    (参考)蒲郡市子ども・子育て支援事業計画(全体版) [PDFファイル/1.19MB]


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