ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 産業振興部 > 産業政策課 > 超小型衛星「がまキューブ」試験機を展示します

本文

超小型衛星「がまキューブ」試験機を展示します

記事ID:0190986 更新日:2021年1月6日更新

蒲郡市にある愛知工科大学と、市内企業7社が連携して製作した超小型衛星「がまキューブ」。

平成30年10月29日、JAXAが打ち上げたH-2Aロケットにのり、無事宇宙へと旅立ちました。

その試験機を、生命の海科学館で展示します。

 ※新型コロナウイルス感染状況によって、生命の海科学館でのプログラムの一部が中止・変更になっている場合があります。ご注意ください。
  

 

がまキューブ イメージ

がまキューブの試験機

展示しているのは、超小型衛星「がまキューブ」のエンジニアリングモデルです。

エンジニアリングモデルとは、衛星をロケットに搭載するために必要な振動試験などの環境試験に使用した衛星です。

環境試験には、実際の振動や衝撃を上回る負荷を与えるので、1度試験に使用すると、同じ物をロケットに搭載することはできません。

そのため、エンジニアリングモデルは開発者の手元に残ります。そのエンジニアリングモデルを愛知工科大学よりお借りし展示をいたします。

実際に宇宙へと旅立った「がまキューブ」とほぼ同じ形のエンジニアリングモデルをぜひ間近でご覧ください。

展示について

場所

蒲郡市生命の海科学館 2階 地球ひろば

期間

令和元年6月24日(月曜日) から


検索対象
注目ワード

竹島水族館 ゾッキ 蒲郡市公式LINE AIチャットボット