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【生命の海科学館】 ミニ企画展 「鯨(くじら) ~魚になりたかった哺乳類~」

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月26日更新

ミニ企画展 「鯨 ~魚になりたかった哺乳類~」

クジラたちは魚のようなかたちをしていますが、もともとは陸に住んでいた哺乳動物です。
進化の過程で姿かたちを変え、新しい能力を身につけて海で生きるようになりました。
本展では標本や模型とともに彼らの進化や生態を紹介します。

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期間

2016年5月28日(土曜日)~2016年11月27日(日曜日)
協力財団法人 日本鯨類研究所
会場蒲郡市生命の海科学館 3F 展示室
入場料常設展の観覧料でご覧頂けます

ミニ企画展「鯨(くじら) ~魚になりたかった哺乳類」クロージング講演会
「クジラがたどった二つの道」

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5000万年前の悠久の時を経て、陸上から海に進出したクジラ達。
その道のりは果てしなく遠く、厳しかったに違いありません。
そして、現代のクジラ達は高度に水界に適応し、その能力をあますところなく発揮しています。

しかし、その道は大きく二つに分かれています。各々の道とは?
その秘密を探ってみましょう!

講師紹介

加藤秀弘さん

国立大学法人 東京海洋大学 鯨類学研究室 教授

加藤 秀弘 さん

大型鯨類の生活史を専門とし、シロナガスクジラの回復プロジェクトや鯨類と高速船の衝突回避等に尽力。
IWC科学委員会委員、日本政府派遣首席科学者を務めてきた。

日時等

日時2016年11月27日(日曜日) 14時~15時30分
会場蒲郡市生命の海科学館 1F サイエンスショールーム
対象中学生以上~大人向け
参加費無料
お申込み事前申込み不要です。直接会場へお越しください。

講演会「クジラがたどった二つの道」 

矢印講演会「クジラがたどった二つの道」 A4チラシ [PDFファイル/467KB] 


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