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【生命の海科学館】 2019年度 講演会・市民講座

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月2日更新

2019年度 講演会・市民講座

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もうすぐはやぶさの日!講演会2019 「はやぶさ2」リュウグウ探査中!

生命の海科学館 開館20周年記念
もうすぐはやぶさの日!講演会2019 「はやぶさ2」リュウグウ探査中!

探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウに到着して、もうすぐ1年になります。
リュウグウに近づいたり、離れたりしながら、リュウグウを探査し、今年2月にはついに着陸して、表面の石の採取に挑戦しました。
なぜ「はやぶさ2」は大きさ1kmに満たない小さな天体リュウグウを探査し、表面の石を持ち帰ろうとしているのでしょうか。
「はやぶさ」が訪れた小惑星イトカワとリュウグウは似ているのでしょうか、違うのでしょうか。
これまでの探査でわかってきたことについてお話しします。

講師紹介

橘 省吾 さん

東京大学大学院 理学系研究科 宇宙惑星科学機構/JAXA宇宙科学研究所 教授 

橘 省吾 さん

講師略歴

専門は宇宙化学・宇宙鉱物学。
太陽系の惑星達がどうしていろんな色をしているのかを知りたくて、惑星をつくった材料について研究しています。「はやぶさ2」計画では小惑星リュウグウ表面で石を採る係(サンプラー)、地球に持ち帰られた石を分析して調べる係(初期分析)を担当します。
著書に「星くずたちの記憶 ― 銀河から太陽系への物語」(岩波科学ライブラリー)など。

日時  

2019年6月9日(日曜日) 11時~12時
★13時30分~20分程度、3F展示室内で講師による展示解説を開催します。(展示室観覧料が必要です) 

会場

1F サイエンスショールーム

協力

東京大学大学院 理学系研究科 宇宙惑星科学機構 UTOPS

講師

橘 省吾さん(東京大学大学院 理学系研究科 宇宙惑星科学機構/JAXA宇宙科学研究所 教授)

参加費

無料

参加方法

事前申し込み不要です。直接会場へお越しください。

はやぶさ2 サンプリング装置[理学]・サンプル初期分析担当 橘 省吾
https://www.youtube.com/watch?v=CkYsoQhZp14 (外部サイト)
サンプラホーンを見守る眼/リュウグウの声を聴くために
http://www.isas.jaxa.jp/feature/hayabusa2/haya2_09.html (外部サイト) 

もうすぐはやぶさの日!講演会2019 「はやぶさ2」リュウグウ探査中! A4チラシ

★ 下記PDFファイルをクリックしてご覧ください。

矢印もうすぐはやぶさの日!講演会2019 「はやぶさ2」リュウグウ探査中! A4チラシ [PDFファイル/1.14MB]

もうすぐムシの日!講演会&ミニ展示解説&ワークショップ
昆虫好き集まれ ~カブトムシVSクワガタムシ~

もうすぐムシの日!講演会&ワークショップ 昆虫好き集まれ カブトムシVSクワガタムシ

昆虫、それは私たちにとても身近な生き物。なかでも、みんなの憧れの昆虫、カブトムシとクワガタムシの最新研究を紹介します。
カブトとクワガタの最先端の研究者からそれぞれの魅力をお話しします。
昆虫好きはもちろん、そうでない子どもも大人も楽しめること、間違いなし。
日時    2019年6月2日(日曜日) 
(1)講演会:10時30分~12時 (2)ミニ展示解説:13時30分~50分 (3)ワークショップ:14時~15時
会場

(1)講演会:1F サイエンスショールーム (2)ミニ展示解説:1F プレシオひろば (3)ワークショップ:1F 実験工作室

講師

(1)講演会講師: 荒谷邦雄さん(九州大学 教授)・新美輝幸さん(基礎生物学研究所 教授)
(2)ミニ展示解説講師:荒谷邦雄さん(九州大学 教授)
(3)ワークショップ講師: 小長谷達郎さん(基礎生物学研究所 学振特別研究員(PD))・倉田智子さん(基礎生物学研究所 特任助教)

定員

(1)講演会 (2)ミニ展示解説・・・定員なし(会場収容人数80名程度)

(3)ワークショップ・・・20名

参加費

無料

参加方法

(1)講演会・(2)展示解説は事前申し込み不要です。直接会場へお越しください。
(3)ワークショップは開催45分前から整理券を配布します。

講演会 「クワガタムシ・カブトムシの多様性進化の秘密に迫る!」

夏の風物詩として親しまれているクワガタムシ・カブトムシですが、誰もが知っている雄が立派な角や大腮(おおあご)を備えた種はむしろ少数派で、カブトムシやクワガタムシの中には雄でも角や大腮が全く発達しない種もたくさんいます。
今回の講演では、こうしたクワガタムシやカブトムシの「知られざる意外な一面」の紹介を交えつつ、最先端の研究成果に基づいて多様なクワガタムシを生み出した「進化の秘密」に迫ります。
新種発見のエピソードや世界各国でのフィールドの様子の紹介や、最近深刻化してきた外来種問題についても考えてみたいと思います。

講師紹介

荒谷 邦雄 さん

九州大学 教授 

荒谷 邦雄 さん

講師略歴

1994 年京都大学大学院理学研究科 博士課程修了後、日本学術振興会特別研究員 (PD)、京都大学大学院人間・環境学研究科助手、九州大学大学院比較社会文化研究院助教 授,同准教授を経て2010 年より同教授。これまでに世界中を飛び回って50種近い新種のクワガタを発見・記載している。

講演会 「カブトムシのツノ作りの秘密」

イメージ画像

オスのカブトムシは、立派なツノをもっています。
なぜオスだけがツノをもっているのでしょうか?また、ツノはどのように作られるのでしょうか?
本講演では、これらの謎を解き明かします。
さらに、私たちの研究室で行っているツノ作りの秘密を解き明かす研究の一端も紹介します。

講師紹介

新美輝幸さん

基礎生物学研究所 教授 

新美 輝幸 さん

講師略歴

 1993年 名古屋大学大学院農学研究科博士課程(後期課程)修了。
 1993年 日本学術振興会・特別研究員(名古屋大学)
 1995年 日本学術振興会・海外特別研究員(バーゼル大学)
 1997年 名古屋大学農学部助手
 この間2001年ー2005年 科学技術振興機構・さきがけ研究研究者(兼任)を経て、
 2015年より基礎生物学研究所/総合研究大学院大学教授。

ワークショップ

イメージ画像カブトムシの幼虫をみてみよう!!
どんな体をしているかな?
実態顕微鏡やルーペでじっくり観察します。
当日、カブトムシの友達もくるかも?!

講師

基礎生物学研究所 学振特別研究員(PD) 小長谷 達郎 さん

基礎生物学研究所 特任助教 倉田 智子 さん

もうすぐムシの日!講演会&ワークショップ 昆虫好き集まれ カブトムシVSクワガタムシ A4チラシ

★ 下記PDFファイルをクリックしてご覧ください。

矢印もうすぐムシの日!講演会&ワークショップ 昆虫好き集まれ カブトムシVSクワガタムシ A4チラシ [PDFファイル/1.2MB]

地質の日・国際博物館の日 講演会
「恐竜時代の海 ~MMR(中生代海棲爬虫類)の謎を追え!~」

中生代(今から約2億5000万年前から6600万年前)には、陸にも空にも海にも爬虫類が繁栄していました。
いろいろな形や大きさの恐竜が陸にいたことは皆さんもご存じかもしれませんが、海の中にも首の長い首長竜やイルカそっくりな魚竜などの様々な爬虫類がいて、日本国内でも化石が見つかっています。
この講演では、中生代の海に住んでいた爬虫類たちについて紹介します。

講師紹介

佐藤たまきさん

東京学芸大学 准教授 

佐藤 たまき さん

講師略歴

東京大学理学部地学科、アメリカ合衆国シンシナティ大学地質学教室修士課程、カナダ国カルガリー大学地質学地球物理学教室博士課程を修了、博士号(Ph. D.)取得。
王立ティレル古生物学博物館(カナダ)、北海道大学、カナダ自然博物館、国立科学博物館における博士研究員を経て、2007年より東京学芸大学に勤務。
専門は首長竜などの中生代の海生爬虫類の記載と分類・系統学。
2016年に猿橋賞を受賞。
著書に「フタバスズキリュウ もうひとつの物語」(ブックマン社)など。

日時等 

日にち

2019年5月19日(日曜日) 

時間・会場

講演会「恐竜時代の海」 11時~12時 会場:1F サイエンスショールーム
プレシオサウルス展示解説 13時30分~13時50分 会場:1F プレシオひろば

講師佐藤 たまき さん(東京学芸大学 准教授) 
参加費無料
参加方法事前申し込み不要です。直接会場へお越しください。

地質の日・国際博物館の日 講演会「恐竜時代の海 ~MMR(中生代海棲爬虫類)の謎を追え!~」 A4チラシ

★ 下記PDFファイルをクリックしてご覧ください。

矢印地質の日・国際博物館の日 講演会「恐竜時代の海 ~MMR(中生代海棲爬虫類)の謎を追え!~」 A4チラシ [PDFファイル/710KB]


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