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【生命の海科学館】 2019年度 講演会・市民講座

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月6日更新

2019年度 講演会・市民講座

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蒲郡市制施行65周年・生命の海科学館開館20周年記念
講演会「南極大陸に挑む ~やまと隕石発見50周年~」

蒲郡市制施行65周年・生命の海科学館開館20周年記念講演会「南極大陸に挑む ~やまと隕石発見50周年~」

なぜ南極で多数の隕石が発見されるのか?
1969年12月21日、南極・昭和基地の南方にあるやまと山脈で、日本の若い雪氷研究者が、氷の上で9個の隕石らしい石を採集した。日本に持ち帰り調べた結果、全て隕石であった。この発見は、私たちに南極で多数の隕石が採集される可能性を教えてくれた。今までに日本南極観測隊は合計17,000個(2012年現在)の隕石を採集している。世界では既に5万個近い南極隕石が発見されている。その中にはアミノ酸を含む炭素質隕石、月や火星から飛んできた隕石も含まれている。
南極隕石は、氷河が山脈によりせき止められる、標高1500m以上の高地で発見される。このような高所では、夏でも気温が-20℃以下で、風も強く、クレバスも多い。そのため隕石探査には常に困難が伴い、クレバスへの滑落等の大きな事故も発生している。やまと山脈と南極サウスビクトリアランドでの隕石探査と関連する自然について紹介する。 

講師紹介

船木 實 さん

元国立極地研究所・准教授

船木 實 さん

1974年 秋田大学鉱山学研究科(修士課程修了)
1976年 国立極地研究所・助手(地学グループ)
1982年 理学博士(東北大学)
1995年 国立極地研究所・准教授
2013年 退職

専攻:岩石・隕石磁気学、無人航空機の開発
(岩石や隕石の持つ磁気から、ゴンドワナ大陸や、原始惑星の進化の様子の研究。南極大陸の磁気異常を観測する無人航空機(ドローン)の開発等)
共同研究:NASA ゴダード宇宙航空センター、チュービンゲン大学(ドイツ)、ブラジル中央物理研究所等
南極での活動:越冬隊2回、夏隊3回、外国基地8回
1974-1976:第16次南極観測隊(隕石探査)、1977-1979:米国・マクマード基地(2回の隕石探査・古地磁気学研究)等

日時等 

日時

2019年12月22日(日曜日) 11時~12時

講師船木 實 さん(元国立極地研究所・准教授) 
会場蒲郡市生命の海科学館 1F サイエンスショールーム
参加費無料
参加方法事前申し込み不要です。直接会場へお越しください。

◆講師による展示解説◆

講演テーマと関連する展示について、講師による解説を実施します。

時間:13時30分~50分頃
会場:生命の海科学館 3F 展示室

※事前申し込み不要です。直接会場へお越しください。

蒲郡市制施行65周年・生命の海科学館開館20周年記念講演会「南極大陸に挑む ~やまと隕石発見50周年~」A4チラシ 

★ 下記PDFファイルをクリックしてご覧ください。

矢印蒲郡市制施行65周年・生命の海科学館開館20周年記念講演会「南極大陸に挑む ~やまと隕石発見50周年~」A4チラシ [PDFファイル/1.04MB]

あいちサイエンスフェスティバル2019 in 蒲郡
蒲郡市制施行65周年・生命の海科学館開館20周年記念
講演会「巨大地震に掘削科学とコンピュータで挑む」

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地震はどこで、いつ、どのようにして起きるのか?
日本の科学者達が世界に先駆けて地球の観測・実験・理論構築などに挑む中、地震発生の実態が少しずつ見えてきています。鍵となるのは、地下を掘り進んで活断層の物質を採取する掘削技術と、地下の広い範囲を掘削せずに可視化できる地下探査技術です。地質学と地球物理学という異なる分野の融合は、これまでに石油・天然ガス・金属鉱床といった地下資源の探査に役立ってきました。近年、その資源探査テクノロジーが活断層の理解にも適用されているのです。
さらに情報テクノロジーの進歩によって、大規模な岩盤の変形・破壊の様子をシミュレーションすることも可能になりました。本来ならば何百万年もかけて進行する地球の営みが、コンピュータの中で再現可能になってきたのです。これら先端科学の行き着く先は?地震の予知は可能になるのでしょうか?
今回は地球惑星科学の最前線の一部を紹介いたします。    

講師紹介

後藤忠徳さん

兵庫県立大学大学院 生命理学研究科 教授

後藤 忠徳 さん

兵庫県立大学大学院生命理学研究科教授。
1991年神戸大学理学部卒、同大院修士課程修了後、京都大学大学院理学研究科にて博士号を取得。
東京大学、愛知教育大学、海洋研究開発機構、京都大学大学院工学研究科を経て現職。陸上や海底での物理探査を専門とし、活断層や海底資源の調査を実施。
著書に『海の授業』(幻冬舎)、『地底の科学』(ベレ出版)、『日本列島大変動』(ポプラ新書)。
ブログ「海の研究者」では、調査乗船レポートのほか海や地球の話題を随時更新中。(http://goto33.blog.so-net.ne.jp/) 

日時等 

日時

2019年11月24日(日曜日) 11時~12時

講師後藤 忠徳 さん(兵庫県立大学大学院 生命理学研究科 教授) 
会場蒲郡市生命の海科学館 1F サイエンスショールーム
参加費無料
参加方法事前申し込み不要です。直接会場へお越しください。

◆講師による展示解説◆

講演テーマと関連する展示について、講師による解説を実施します。

時間:13時30分~50分頃
会場:生命の海科学館 2F 地球ひろば

※事前申し込み不要です。直接会場へお越しください。

あいちサイエンスフェスティバル2019 in 蒲郡
蒲郡市制施行65周年・生命の海科学館開館20周年記念
講演会「生命は、いつ、どこで、どのようにして生まれたか?」

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生命はいつ、どこで、どのようにして誕生したのか。
この人類最大の謎に挑むべく始まったのが、「冥王代生命学の創成」プロジェクトです。
生命の誕生は、地球誕生から約6億年間の「冥王代(46-40 億年前)」だと考えられていますが、冥王代地球の痕跡は現在の地球上にはほとんど残されていません。そのため、冥王代の地球環境や生命誕生場は謎に包まれていました。しかし、我々は、「冥王代生命学の創成」プロジェクトを通して、冥王代地球を復元し、生命誕生場とそこで起きる生命誕生に至るプロセスを解明しました。たとえば、生命を育んだ地球は、もともと海がない裸の岩石惑星として誕生しましたが、その後、氷小惑星の飛来によって、現在のような大気・海洋を持つ地球となりました。しかし、その時の海は、塩分濃度が今の5倍以上、しかも強酸で、重金属が溶けた猛毒海洋で、生命は誕生しえませんでした。
では、生命はどこで、どのように誕生したのか?我々の研究成果を、最新映像とともに紹介します。     

講師紹介

丸山茂徳さん

東京工業大学 特任教授/地球生命研究所・主任研究者

丸山 茂徳 さん

1949年、徳島県生まれ。東京工業大学地球生命研究所・主任研究者。
名古屋大学大学院理学研究科博士課程修了。博士(理学)。
米国スタンフォード大学客員研究員、東京大学教養学部助教授、東京工業大学大学院理工学研究科教授などを経て、2012年より東京工業大学地球生命研究所・主任研究者として生命と地球の起源と進化の解明を目的とした研究を進めている。 

日時等 

協力

冥王代生命学の創成(平成26年度~平成30年度、文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究)
国立遺伝学研究所
東京工業大学地球生命研究所(ELSI)

日時

2019年11月3日(日曜日) 11時~12時

講師丸山 茂徳  さん(東京工業大学 特任教授/地球生命研究所・主任研究者) 
会場蒲郡市生命の海科学館 1F サイエンスショールーム
参加費無料
参加方法事前申し込み不要です。直接会場へお越しください。

◆講師による展示解説◆

常設展示室内の冥王代標本について、講師による展示解説を実施します。

時間:13時30分~50分頃
会場:生命の海科学館 3F 展示室

※参加には展示室観覧料もしくは市民利用証、年パス等が必要となります。

あいちサイエンスフェスティバル2019 in 蒲郡
蒲郡市制施行65周年・生命の海科学館開館20周年記念
明日は化石の日!サイエンスカフェ「古生物を美味しく食べる方法」

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アノマロカリスって、どんな味がするの?
アンモナイトは美味しいの? クビナガリュウ類を食べるとしたら?
そんな疑問を感じたことはありませんか?
もちろん、すでに絶滅した古生物たちの味を厳密な意味で知ることは不可能です。しかし、古生物学の最新知見を使えば、そんな“謎の味”について科学的に迫ることもできます。
サイエンスライター・土屋健が8月に上梓した『古生物食堂』(技術評論社刊)は、日本各地の古生物学者に取材して、各古生物の味について科学的に推定。そして、その味情報をもとに、プロの料理人がレシピを開発し、美味しく頂いてしまおうというエンターテイメント性溢れるサイエンスの1冊です。
今回の講演では、そんな『古生物食堂』から生命の海科学館にも展示されている「海の動物たち」をピックアップ。制作裏話を交えながら、楽しく解説します。
古生物にはこんな楽しみ方もあるのです。    

講師紹介

土屋健さん

サイエンスライター
オフィス ジオパレント代表

土屋 健 さん

サイエンスライター。オフィス ジオパレオント代表。
金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学・古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て独立し、現職。
地球科学、とくに古生物学に関する著作を多数発表している。
2019年6月にサイエンスライターとして初めて日本古生物学会貢献賞を受賞。

日時等 

日時

2019年10月14日(月曜日・祝日) 15時~16時 

講師土屋 健  さん(サイエンスライター/オフィス ジオパレント代表) 
会場蒲郡市生命の海科学館 1F サイエンスショールーム
参加費無料
参加方法当日9時より受付にて整理券を配布します

2019年企画展 アナタの知らない月世界 -The Moon- クロージング講演会
月からわかる地球と太陽系の歴史

2019年企画展 アナタの知らない月世界 -The Moon- クロージング講演会「月からわかる地球と太陽系の歴史」

今から約46億年前、太陽系形成時に月は地球のそばでつくられ、以後、地球とともに進化してきました。
地球では活発な地質活動によって失われたしまった様々な歴史が月の表面には残されています。
本講演ではアポロ時代の探査から最新の探査までの膨大な研究によって、これまでに月の何がわかったのか、残された謎は何か、について解説します。
さらに、そこから読み解かれる地球と太陽系の歴史について紹介します。

講師紹介

諸田智克さん

東京大学大学院 理学系研究科/准教授 

諸田 智克 さん

講師略歴

月惑星探査で取得された科学データから太陽系や惑星の歴史を研究しています。
月周回衛星「かぐや」や小惑星探査機「はやぶさ2」の科学メンバーとして月惑星探査の推進にも力を入れています。

日時  2019年9月14日(土曜日) 11時~12時
★13時30分~50分、企画展「アナタの知らない月世界」(3F展示室)内で講師による展示解説を開催します。
*展示室観覧料が必要です。 
会場

蒲郡市生命の海科学館 1F サイエンスショールーム

講師

諸田 智克さん(東京大学大学院 理学系研究科/准教授)

参加費

無料

参加方法

事前申し込み不要です。直接会場へお越しください。

2019年企画展 アナタの知らない月世界 -The Moon- クロージング講演会 「月からわかる地球と太陽系の歴史」 A4チラシ

★ 下記PDFファイルをクリックしてご覧ください。

矢印2019年企画展 アナタの知らない月世界 -The Moon- クロージング講演会 「月からわかる地球と太陽系の歴史」 A4チラシ [PDFファイル/1.13MB]

生命の海科学館 開館20周年記念
もうすぐはやぶさの日!講演会2019 「はやぶさ2」リュウグウ探査中!

もうすぐはやぶさの日!講演会2019 「はやぶさ2」リュウグウ探査中!

探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウに到着して、もうすぐ1年になります。
リュウグウに近づいたり、離れたりしながら、リュウグウを探査し、今年2月にはついに着陸して、表面の石の採取に挑戦しました。
なぜ「はやぶさ2」は大きさ1kmに満たない小さな天体リュウグウを探査し、表面の石を持ち帰ろうとしているのでしょうか。
「はやぶさ」が訪れた小惑星イトカワとリュウグウは似ているのでしょうか、違うのでしょうか。
これまでの探査でわかってきたことについてお話しします。

講師紹介

橘 省吾 さん

東京大学大学院 理学系研究科 宇宙惑星科学機構/JAXA宇宙科学研究所 教授 

橘 省吾 さん

講師略歴

専門は宇宙化学・宇宙鉱物学。
太陽系の惑星達がどうしていろんな色をしているのかを知りたくて、惑星をつくった材料について研究しています。「はやぶさ2」計画では小惑星リュウグウ表面で石を採る係(サンプラー)、地球に持ち帰られた石を分析して調べる係(初期分析)を担当します。
著書に「星くずたちの記憶 ― 銀河から太陽系への物語」(岩波科学ライブラリー)など。

日時  

2019年6月9日(日曜日) 11時~12時
★13時30分~20分程度、3F展示室内で講師による展示解説を開催します。(展示室観覧料が必要です) 

会場

1F サイエンスショールーム

講師

橘 省吾さん(東京大学大学院 理学系研究科 宇宙惑星科学機構/JAXA宇宙科学研究所 教授)

参加費

無料

参加方法

事前申し込み不要です。直接会場へお越しください。

はやぶさ2 サンプリング装置[理学]・サンプル初期分析担当 橘 省吾
https://www.youtube.com/watch?v=CkYsoQhZp14 (外部サイト)
サンプラホーンを見守る眼/リュウグウの声を聴くために
http://www.isas.jaxa.jp/feature/hayabusa2/haya2_09.html (外部サイト) 

もうすぐはやぶさの日!講演会2019 「はやぶさ2」リュウグウ探査中! A4チラシ

★ 下記PDFファイルをクリックしてご覧ください。

矢印もうすぐはやぶさの日!講演会2019 「はやぶさ2」リュウグウ探査中! A4チラシ [PDFファイル/1.14MB]

もうすぐムシの日!講演会&ミニ展示解説&ワークショップ
昆虫好き集まれ ~カブトムシVSクワガタムシ~

もうすぐムシの日!講演会&ワークショップ 昆虫好き集まれ カブトムシVSクワガタムシ

昆虫、それは私たちにとても身近な生き物。なかでも、みんなの憧れの昆虫、カブトムシとクワガタムシの最新研究を紹介します。
カブトとクワガタの最先端の研究者からそれぞれの魅力をお話しします。
昆虫好きはもちろん、そうでない子どもも大人も楽しめること、間違いなし。
日時    2019年6月2日(日曜日) 
(1)講演会:10時30分~12時 (2)ミニ展示解説:13時30分~50分 (3)ワークショップ:14時~15時
会場

(1)講演会:1F サイエンスショールーム (2)ミニ展示解説:1F プレシオひろば (3)ワークショップ:1F 実験工作室

講師

(1)講演会講師: 荒谷邦雄さん(九州大学 教授)・新美輝幸さん(基礎生物学研究所 教授)
(2)ミニ展示解説講師:荒谷邦雄さん(九州大学 教授)
(3)ワークショップ講師: 小長谷達郎さん(基礎生物学研究所 学振特別研究員(PD))・倉田智子さん(基礎生物学研究所 特任助教)

定員

(1)講演会 (2)ミニ展示解説・・・定員なし(会場収容人数80名程度)

(3)ワークショップ・・・20名

参加費

無料

参加方法

(1)講演会・(2)展示解説は事前申し込み不要です。直接会場へお越しください。
(3)ワークショップは開催45分前から整理券を配布します。

講演会 「クワガタムシ・カブトムシの多様性進化の秘密に迫る!」

夏の風物詩として親しまれているクワガタムシ・カブトムシですが、誰もが知っている雄が立派な角や大腮(おおあご)を備えた種はむしろ少数派で、カブトムシやクワガタムシの中には雄でも角や大腮が全く発達しない種もたくさんいます。
今回の講演では、こうしたクワガタムシやカブトムシの「知られざる意外な一面」の紹介を交えつつ、最先端の研究成果に基づいて多様なクワガタムシを生み出した「進化の秘密」に迫ります。
新種発見のエピソードや世界各国でのフィールドの様子の紹介や、最近深刻化してきた外来種問題についても考えてみたいと思います。

講師紹介

荒谷 邦雄 さん

九州大学 教授 

荒谷 邦雄 さん

講師略歴

1994 年京都大学大学院理学研究科 博士課程修了後、日本学術振興会特別研究員 (PD)、京都大学大学院人間・環境学研究科助手、九州大学大学院比較社会文化研究院助教 授,同准教授を経て2010 年より同教授。これまでに世界中を飛び回って50種近い新種のクワガタを発見・記載している。

講演会 「カブトムシのツノ作りの秘密」

イメージ画像

オスのカブトムシは、立派なツノをもっています。
なぜオスだけがツノをもっているのでしょうか?また、ツノはどのように作られるのでしょうか?
本講演では、これらの謎を解き明かします。
さらに、私たちの研究室で行っているツノ作りの秘密を解き明かす研究の一端も紹介します。

講師紹介

新美輝幸さん

基礎生物学研究所 教授 

新美 輝幸 さん

講師略歴

 1993年 名古屋大学大学院農学研究科博士課程(後期課程)修了。
 1993年 日本学術振興会・特別研究員(名古屋大学)
 1995年 日本学術振興会・海外特別研究員(バーゼル大学)
 1997年 名古屋大学農学部助手
 この間2001年ー2005年 科学技術振興機構・さきがけ研究研究者(兼任)を経て、
 2015年より基礎生物学研究所/総合研究大学院大学教授。

ワークショップ

イメージ画像カブトムシの幼虫をみてみよう!!
どんな体をしているかな?
実態顕微鏡やルーペでじっくり観察します。
当日、カブトムシの友達もくるかも?!

講師

基礎生物学研究所 学振特別研究員(PD) 小長谷 達郎 さん

基礎生物学研究所 特任助教 倉田 智子 さん

もうすぐムシの日!講演会&ワークショップ 昆虫好き集まれ カブトムシVSクワガタムシ A4チラシ

★ 下記PDFファイルをクリックしてご覧ください。

矢印もうすぐムシの日!講演会&ワークショップ 昆虫好き集まれ カブトムシVSクワガタムシ A4チラシ [PDFファイル/1.2MB]

地質の日・国際博物館の日 講演会
「恐竜時代の海 ~MMR(中生代海棲爬虫類)の謎を追え!~」

中生代(今から約2億5000万年前から6600万年前)には、陸にも空にも海にも爬虫類が繁栄していました。
いろいろな形や大きさの恐竜が陸にいたことは皆さんもご存じかもしれませんが、海の中にも首の長い首長竜やイルカそっくりな魚竜などの様々な爬虫類がいて、日本国内でも化石が見つかっています。
この講演では、中生代の海に住んでいた爬虫類たちについて紹介します。

講師紹介

佐藤たまきさん

東京学芸大学 准教授 

佐藤 たまき さん

講師略歴

東京大学理学部地学科、アメリカ合衆国シンシナティ大学地質学教室修士課程、カナダ国カルガリー大学地質学地球物理学教室博士課程を修了、博士号(Ph. D.)取得。
王立ティレル古生物学博物館(カナダ)、北海道大学、カナダ自然博物館、国立科学博物館における博士研究員を経て、2007年より東京学芸大学に勤務。
専門は首長竜などの中生代の海生爬虫類の記載と分類・系統学。
2016年に猿橋賞を受賞。
著書に「フタバスズキリュウ もうひとつの物語」(ブックマン社)など。

日時等 

日にち

2019年5月19日(日曜日) 

時間・会場

講演会「恐竜時代の海」 11時~12時 会場:1F サイエンスショールーム
プレシオサウルス展示解説 13時30分~13時50分 会場:1F プレシオひろば

講師佐藤 たまき さん(東京学芸大学 准教授) 
参加費無料
参加方法事前申し込み不要です。直接会場へお越しください。

地質の日・国際博物館の日 講演会「恐竜時代の海 ~MMR(中生代海棲爬虫類)の謎を追え!~」 A4チラシ

★ 下記PDFファイルをクリックしてご覧ください。

矢印地質の日・国際博物館の日 講演会「恐竜時代の海 ~MMR(中生代海棲爬虫類)の謎を追え!~」 A4チラシ [PDFファイル/710KB]


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