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蒲郡市第5期障害福祉計画・第1期障害児等福祉計画(素案)のパブリックコメント結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月19日更新

蒲郡市第5期障害福祉計画・第1期障害児等福祉計画(素案)のパブリックコメント結果


蒲郡市第5期障害福祉計画・第1期障害児等福祉計画の作成にあたり、市民の皆様からご意見をお聴きする「パブリックコメント手続(意見募集)」を実施しました。次のとおり結果を公表します。

募集状況

案件名蒲郡市第5期障害福祉計画・第1期障害児等福祉計画(素案)
募集期間平成30年1月5日から平成30年2月5日
担当課市民福祉部 福祉課
素案公開場所ホームページ、情報公開コーナー、福祉課、公民館、勤労福祉会館
意見の提出方法持参、郵送、電子メール、ファクシミリ
提出意見数1名8件

提出された意見及びこれに対する市の見解

ご意見市の見解
障害者総合支援法は介護保険優先で、障害福祉サービスの利用者負担の原則無償化もなされませんでした。P5にあるように地域住民が「我がこと丸ごと」で障害福祉も担う方向が国の基本方針で示されています。これでは、障害児・者が安心して生涯を過ごせません。市が国・県に同調せず、市民の幸せ優先の計画とすべきです。ご意見ありがとうございます。市としては、今後も法律に基づき、市民の実情やニーズに沿った、より良い障がい福祉サービス等の提供を目指してまいりたいと考えております。
P12などで目標を○○年度の2倍とか、1.5倍と設定したものに対し、「達していません」と進捗状況を報告しています。なぜ、達しないのか。もともと、目標が現実的でないと私は考えますが、市の分析を書くべきと思います。目標値については、国の方針を踏まえて設定し、当事者や関係する団体等で構成する蒲郡市自立支援協議会で検討したものです。計画の策定及び障がい者施策を進めるに当たっては、今後も同協議会で諸課題を整理し、解決に努めてまいりたいと考えております。
P33 家族の意見と思われますが「デイサービスに行くようにしても、通常の高齢者と一緒に過ごすことはつらいので、障がい者専用のデイサービスがあるとよい」に応える計画が必要です。国は一般高齢者も障害者も同じ介護施設でサービスをとしていますが、本人がつらくなるのでは、支援と言えません。当事者の方からの貴重な意見として受け止めております。一方で、障がい児と高齢者が共に活動する事により、多世代交流を図る新たな取り組み等の事例もあり、今後とも国・県の方針を踏まえながら、市の実情に沿った支援を模索してまいりたいと考えております。
P34 「親亡き後」は一貫して、切実な要望です。グループホームなどの開設補助、職員確保の人件費支援も計画に含めて下さい。当事者の方からの貴重な意見として受け止めております。共同生活援助(グループホーム)に対するニーズの高さを踏まえつつ、自立支援協議会等を通じて当事者団体、事業所、市が課題を共有し、グループホーム等の基盤整備が進むよう努めてまいりたいと考えております。
P43 課題として「アンケート調査で聞いた本市の発達支援や教育支援に関する満足度で、「放課後や長期休暇中の居場所」の満足度が最も低い水準であり、インタビュー調査では、放課後等デイサービスの質に関する意見が複数寄せられています。このような意見等を踏まえて、・・・受け入れ態勢の整備に努める必要があり、放課後等デイサービスについては、質の向上に努める必要があります」とあります。しかしP77の「サービス見込み量とその確保のための方策」をみても、何が取り組まれるのか、わかりません。放課後等デイサービスは、平成30年度から平成32年度までの見込み量が、まったく同じです。質の向上については、どこかに方策が書いてあるのでしょうか?見込量については、市内の事業者の増加見込みについて、増加を把握してなければ、現状の事業所数を基礎として算出するよう方針がでておりますので、それに基づき現状維持と設定したものです。
放課後等デイサービス事業所の質の向上に向けては、蒲郡市自立支援協議会こども部会にて事例検討や事業所訪問等を実施し、市内児童の通う事業所により良い療育を提供いただけるよう連携・支援をしており、今後も継続してまいりたいと考えております。また、利用者から放課後等デイサービス事業所に関する苦情が入った場合には、事業所の指定及び実地指導を担う愛知県へ報告し、適切に対応してまいりたいと考えております。
P48に「平成32年度の成果目標」として地域生活への移行や就労支援の目標は、「地域の実情に応じて設定」とあります。第4期計画で福祉施設の入所者を4人の減少の目標で実績0、地域生活への移行を13人の目標で、実績1人でした。それなのに、P49で第5期の目標を国の指針以上に掲げています。前期で達成できないと、次の期で上積みしなければならないと、第4期の時に、傍聴していて、聞いた記憶があります。この目標を掲げる必要があるのか、疑問です。達成する条件をどうつくるのか、記述して下さい。第4期計画の目標設定の際には、第3期計画の未達成分を目標値に加えた割合以上を目標値として設定する必要がありましたが、今回の第5期では、国の指針に基づき、前期未達成分の上乗せをする必要はなく、平成28年度末の施設入所者数の9%以上を目標値として設定することとなっております。
施設入所者の重度化や高齢化等を背景に、地域移行への支援にあたっては様々な課題(中重度者への対応、高齢化への対応等)が想定されますが、相談支援事業所やサービス事業所、東三河南部圏域の他市等と連携を図りつつ、地域生活支援拠点の整備等の対策の実施を通じて、目標値の達成を目指す方向性となっています。
P51も同様です。福祉施設から一般就労への移行を平成28年度の1.5倍の11人を平成32年度の目標とあります。同様に、第4期計画の未達部分を目標値に加えたものではなく、第5期に対する国の方針に基づき、平成28年度実績の1.5倍の人数を平成32年度の目標としたものです。
P73から第1期障害児等福祉計画の目標が述べられていますが、現状がわからないため、P78の保育園などの加配対応が充実されるのか、理解できません。目標値については、過去の本市の保育園の加配対応等の実績値を元に推計したもので、蒲郡市自立支援協議会で検討し、蒲郡子ども子育て会議にも意見照会し、今後の実情にあった見込み量と考えております。

結果の公開場所

  (1)ホームページからの閲覧

  (2)冊子の閲覧場所

   ・情報公開コーナー(蒲郡市行政課)

   ・蒲郡市福祉課

   ・公民館

   ・勤労福祉会館

資料

蒲郡市第5期障害福祉計画・第1期障害児等福祉計画(素案) [PDFファイル/2.58MB]


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