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環境対策協議会開催報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月28日更新

蒲郡市環境対策協議会委員会における質疑、発言要旨

 平成30年8月23日(木曜日)に関係官公署、公的団体の代表者、学識経験者から選任された委員により蒲郡市環境対策協議会を開催しました。この会議は、本市の環境政策に関し協議し、又、ご意見をいただくことを目的とするものです。

 当日の会議では、蒲郡市副市長(協議会会長)からあいさつがあり、事務局が平成29年度の環境関係事業報告をし、続いて各委員の皆さんから意見等をいただきました。  

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 今回の会議における委員の方々の発言要旨は次のとおりです。

市内のごみリサイクル率などのデータについて

A氏
 市内のごみのリサイクル率などがわかるデータがあれば教えてほしい。

事務局
 ごみのデータについては年に1回広報がまごおりで報告しており、ほぼ横ばいではあるものの年々減少しているとしている。細かい部分までは開示していない。

A氏
 リサイクル率などを開示することによって市民の意識も変わるのではないか。

事務局
 検討する。

自然に関すること

B氏
  市内各地で昨年頃まではナラ枯れがひどかったが、今年はなくなっている。原因はわかるか。

事務局
 ナラ枯れが止まったという事実については把握しているが、原因は解明できていない。

袋川の河川水質について

C氏
 事業報告の中で袋川の河川水質調査の話があり袋川の数値が高いとのことであったが、どのような処置を講じているか。

事務局
 年に3回調査をし、特異値が出た場合は河川管理者に連絡し、原因の究明に努めている。袋川に関しては、毎年高い値が出ている。理由としては上流に畑や田んぼがありその水とともに肥料も流れてきてしまうので、それによって値が高く出ていると業者から説明があった。数値が低くなることが好ましいが、人為的に対処するのが難しいため、目下静観中である。

B氏
 以前袋川に黄色の水が流れていることを目撃したことがある。5から10分のあいだにおさまった。原因はわからなかった。

事務局
 袋川のその事例は把握していなかった。話をいただければ調査し、原因がわかれば指導する。