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セアカゴケグモにご注意ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月4日更新

セアカゴケグモに気をつけましょう

蒲郡市内でセアカゴケグモが発見されました(平成31年2月4日現在)

 セアカゴケグモは、本来オーストラリア、東南アジアなどの熱帯、亜熱帯地域に生息する毒グモです。習性はおとなしく、攻撃性はありませんが、さわるとかむことがあります。万一の被害を防ぐため、正しい情報と知識を持ち対応しましょう。

 蒲郡市での発見情報
  平成30年度 浜町、三谷町、西浦町、鹿島町、港町 (計5件)
  平成31年度 大塚町 (計1件)

セアカゴケグモの特徴

  • 雌の体長(脚は含まない)7から12mm。全体黒色あるいは濃褐色。腹部は球形で、背面中央に赤色の斑紋がある。背面の斑紋には変異が多い。

 雌

  • 雄の体長3から6mm。腹部は細長く、背面の中央に不規則な斑紋がある。

    雄

  • 雌雄ともに、腹部腹面に赤または多少淡色の、砂時計形または鼓形の斑紋があり、ゴケグモ類を他のクモと見分けるポイントとなる。

    雌雄

     (画像:名古屋市ホームページより引用)

    噛まれないように注意しましょう

    セアカゴケグモは、人間に対する攻撃性はありませんが、誤って直接触った場合、咬まれることもありますので注意ください。

    咬まれた場合、局所の疼痛、熱感、痒感、紅斑、硬結をきたし、リンパ節が腫脹する(すぐに痛みを感じないこともある)。数時間から数日で症状は軽減するが、時に脱力、頭痛、筋肉痛、不眠などの全身症状が数週間継続することがあります。小児や高齢者で、血圧上昇などを呈している場合には積極的な治療が必要です。

    • 見つけても、素手でさわったり、捕まえたりしない
    • 市販の家庭用殺虫剤を直接噴霧したり、靴で踏みつぶせば駆除できます。
    • セアカゴケグモが生息している可能性のある場所で作業をするときは、軍手などを着用する
    • クモの生息しそうな場所をこまめに掃除するなど、クモの棲みにくい環境を作る
    • 万一咬まれた場合、患部を水で洗い、医療機関で受診するその際、咬んだクモを捕まえて持参する(適切な治療につながります)

     生息場所

    日当たりのよい開けた場所にある、人工構造物のすきまや内部に、不規則な形の網を張って営巣していることが多い。

    • 側溝、排水溝の中やフタの裏側
    • コンクリートブロックの内部、フェンスの基部、ベンチ、墓石などのすきま
    • 建物の隅やくぼみ
    • 自動販売機やエアコン室外機の下側、裏側
    • プランター、植木鉢のまわり
    • サンダル、長靴などの内側   など

    問い合わせ先

     愛知県 健康福祉部 保健医療局健康対策課 感染症グループ

      電話番号  052-954-6272
      ファックス  052-954-6917
      電子メール kenkotaisaku@pref.aichi.lg.jp

    参考

     セアカゴケグモに気をつけましょう (外部リンク)

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