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後期高齢者医療〔高額な外来診療を受けられる方へ〕

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月11日更新

高額な外来診療を受けられる方へ

概要

平成24年4月1日から、1か所の医療機関で高額な外来診療を受けたとき、ひと月の医療機関等での支払いが一定の金額にとどめられるようになります。

4月1日からの改正内容

これまでは、高額な外来診療を受けたとき、ひと月の窓口負担が自己負担限度額以上になった場合でも、いったんその額をお支払いいただき、あとから高額療養費としてお返ししていました。平成24年4月1日からは、医療機関等の窓口に減額認定証等を提示すれば、限度額を超える分を支払う必要はなくなります。

※ 保険薬局、指定訪問看護事業者についても同様の取り扱いを受けることができます。

※ 限度額認定証を提示せずに外来診療を受けたときや、複数の医療機関等を受診しその合計が限度額を超える場合は、従来どおり後から高額療養費としてお返しします。

周知パンフレット(外部リンク)

厚生労働省リンク(外部リンク)

必要な手続き

住民税非課税世帯の方

事前に「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受け、医療機関等の窓口で提示をしていただければ外来窓口での支払いが限度額にとどまります。

「限度額適用・標準負担額減額認定証」は、印鑑・被保険者証を持参の上、保険年金課までご申請ください。

※一度「限度額適用・標準負担額減額認定証」を申請された方については、翌年度以降も引き続き該当する場合、7月に新しい認定証を郵送します。

住民税課税世帯の方

必要な手続きはありません。医療機関等の窓口で被保険者証を提示していただければ、ひと月の外来医療費が限度額にとどまります。

右矢印 窓口での自己負担限度額(愛知県後期高齢者医療広域連合のホームページへ)


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