アップサイクルウエディングドレス

【令和5年度実証実験プロジェクト】廃棄カーテン生地を再活用
1日平均1,000枚以上のカーテンを生産して、年間40トン以上のハギレ生地を排出。ハギレを分別して大きなものは生地として販売し、リサイクル可能なものはリサイクルしているが、刺繍やスパンコールなど異素材が混じっているハギレはリサイクルができていませんでした。この生地を活用し、アップサイクルウエディングドレスを地域でドレス製作者を募集し、製作しました。
実施者
サンローズ株式会社
プロジェクト内容
エバンズ亜莉沙氏(エシカルコーディネーター)、谷公美子(アップサイクルコスチュームデザイナー)、野口雅子(一般社団法人エシカルウエディング協会)の協力を得て、アップサイクルウェデイングドレスを5着製作。2025年4月に蒲郡クラシックホテルにて製作されたドレスを着用できるサステナブルウェデイングプランが開始されました。
