CO2でつくる・つながるプロジェクト

【令和5年度実証実験プロジェクト】ハウスみかんの育成にCO2を活用
地域の中で排出されたCO2を回収し、資源として活用することでCO2がエネルギーや原料に変わり、地域の中で循環させる実証を行いました。地域の工場から排出されるCO2を回収し、温室みかんの光合成促進のために回収したCO2を使用して温室みかんを育成しました。
実施者
日本特殊陶業株式会社
実施内容
令和5年度から令和7年度にかけて工場から排出されるCO2を回収し、温室みかんの加温の時期(2シーズン)に回収したCO2を活用しました。育成した温室みかんは小売店で販売し、購入者ニーズの調査を行うとともに温室みかんを活用した加工品の製造についても検討しました。
