サーキュラーパーク蒲郡フェーズ2

ラグーナテンボス内の資源循環構築と来場者体験の実証

【令和7年度実証実験プロジェクト】ラグーナテンボス内の資源循環構築と来場者体験の実証

蒲郡市が抱える「リサイクル率の低迷」と「観光客の減少」という課題解決に向け、「サーキュラーパーク蒲郡構想」が始動しました。令和6年度のフェーズ1ではラグーナテンボスを舞台に、楽しみながら資源循環を学べる場の提供と、高効率なリサイクル体制の構築に向けた実証実験を実施。令和7年度には地元企業との連携を広げコンテンツを拡大しました。

実施者

株式会社ごみの学校

プロジェクト内容

ごみ箱のリデザインや地域資源を活用したレシピ開発、体験型コンテンツ開発など遊園地内で循環を楽しめるスキームの実現に向けた実証を実施。ラグーナテンボスで来場者が楽しくサーキュラーエコノミーを体験できるコンテンツを展開しました。

【実施内容】
・ごまがおり麺の開発
・クイズラリー:ごまがおり麺をつくろう!
・ラグーナテンボス市民開放デーでのごまがおり麺の販売、クイズラリー
・販売したごまがおり麺の容器リサイクル