きしめん端材と小麦の表皮のアップサイクル

【令和6年度実証実験プロジェクト】きしめんや小麦粉等の端材をクラフトビールへアップサイクル
製粉製麺時に発生する端材や小麦の表皮(ふすま)、梱包する工程で発生する小麦粉の余剰分は、家畜の餌など食の循環を担ってきました。新たな価値の提供を目的にクラフトビールやリユースカップなどを開発しました。
実施者
株式会社金トビ志賀、アサヒユウアス株式会社
プロジェクト内容
■ サステナブルクラフトビール
きしめんを製造する際に両端を切り落とした端材と小麦粉(愛知県産小麦きぬあかり)を梱包する工程で発生した小麦の余剰分、規格外の蒲郡みかんで製造した「みかんパウダー」を使って醸造しました。
■ 森のタンブラー
小麦を製粉するさいに副産物として発生する小麦の表皮(ふすま)を使用したリユースカップを製造しました。(ふすま51%、再生プラスチック49%)
■ 食べられる食器もぐカップ
切替ロス粉、小麦の表皮(ふすま)を使用して食べられる食器を製作しました。
■ きしめんチップス
きしめんの端材を利用したおつまみを試作しました。

