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認知症初期集中支援チームが市内全域で稼働しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月22日更新

認知症初期集中支援チームとは

支援につながりにくい認知症やその疑いのある方のご家庭に、市内5か所の地域包括支援センターのチーム員(保健師・看護師・社会福祉士等の専門職員)が伺って相談に応じます。
また、認知症サポート医を含む専門チームが、支援方針を検討し、概ね6か月以内に必要な医療・介護サービスに結び付けるお手伝いをします。

対象となる方

在宅で生活している認知症が疑われる方
認知症の方で医療や介護保険のサービスを受けていない方、または中断している方
認知症の症状で困っている方

心配な「もの忘れ」

加齢に伴い「もの忘れ」はだんだん増えますが、心配なもの忘れの症状は以下のようなものです。

    ○体験の全体を忘れる

     ご飯を食べた体験そのものを忘れて、思い出さない場合です。

    ○忘れたことを自覚しない

     認知症の方は、忘れたことを自覚しないため、ご本人が自分の変化を認めにくい特徴があります。

     大切なものをしまったことを忘れてしまうため、身近な人や家族に「盗まれた」ということもあります。

    ○怒りやすい、意欲が低下しやすい

     判断力が低下して、いらいらしやすくなったり、やる気がなくなる等、これまでの生活と比べて様子が変わったと感じることが増えます。

早めのご相談を

日常的に「もの忘れ」がひどくなると、徐々に生活に支障が出ますので、身近な人が変化に気づいたら、早めにご相談ください。

蒲郡市では、高齢者の身近な相談窓口である、地域包括支援センターの体制を強化し、チーム員を配置して認知症のご相談に応じます。

認知症初期集中支援チームの相談窓口の詳細については、下記チラシをご覧ください。

認知症初期集中支援チーム [PDFファイル/344KB]


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