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こまめに体を動かそう!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月24日更新

30分に1度は体を動かすように心がけましょう 

座りっぱなしも生活習慣病の原因

 座りっぱなしで身体を動かさない生活は、喫煙・不健康な食生活・アルコールの飲みすぎと並び、がんや糖尿病などの生活習慣病を引き起こす原因として言われています。座りっぱなしとは、単なる運動不足ではなく、じっとしている状態のことで、日本人の約65.3%に当てはまるそうです。(世界保健機関(WHO)「日本人の病気と運動量」より)

生活の中で身体を動かしましょう

立ったり座ったりすることで、身体への負担を軽減させることにつながります。
・足がむくみにくい
・疲れにくい
・腰の痛みが出にくい  など多くの効果が期待されます。

30分程度を目安に身体を動かしてみましょう。
ストレッチやながら運動等を取り入れてみてはいかがですか?

○コピーの最中に、つま先立ちをして筋力維持
○仕事の合間に胸のストレッチをしてリラックス
○トイレに行ったら、ふくらはぎのストレッチでむくみの予防

など、いつもの動作に取り入れてみましょう!