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こどもの予防接種

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月6日更新

こどもの予防接種について

予防接種を受けましょう

 お母さんから赤ちゃんにプレゼントされた病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきでは生後3か月までに、麻しん(はしか)は生後12か月ごろまでにほとんど自然に失われていきます。この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防することが必要です。その助けとなるのが予防接種です。

更新履歴

定期予防接種

 予防接種法で定められている予防接種で、対象年齢や接種間隔等が決められています。市では、標準的な接種年齢に達したお子さんには個別通知を行います。各予防接種の詳細は予防接種種類のリンクをクリックしてください。

 
予防接種種類対象年齢回数間隔予診票発送時期
 B型肝炎生後1歳未満

3回

27日以上の間隔をおいて2回接種後、1回目から139日以上の間隔をおいて1回接種

生後2か月になる前月下旬

ヒブ(Hib)生後2か月
から5歳未満
4回初回:27日以上、標準的には56日までの間隔をおいて3回
  (医師が必要と認めた場合は20日)   
追加:初回接種終了後7月以上、標準的には13か月までの間隔をおいて1回
生後2か月になる前月下旬
小児用
肺炎球菌 
生後2か月
から5歳未満
4回初回:標準的には1歳までに、27日以上の間隔をおいて3回
追加:初回接種終了後60日以上あけて1歳以降に1回
生後2か月になる前月下旬
BCG生後1歳未満1回生後2か月になる前月下旬

4種混合
 (ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ)

生後3か月
から7歳6か月未満
4回初回:20日以上、標準的には56日までの間隔をおいて3回
追加:初回接種終了後1年から1年6か月の間に1回(6か月以上あければ接種可)
(1から3回目分)
生後2か月になる前月中旬から下旬
(4回目分)
初回3回目の接種から1年後
MR1期
 (麻しん、風しん)
1歳から2歳未満1回1歳になる前月下旬
水痘

1歳から3歳未満(注)

 

2回

1回目:標準的には生後12か月から15か月の間
2回目:1回目終了後、標準的には半年から1年あけて1回(3か月以上あければ接種可)

1歳になる前月下旬
MR2期
 (麻しん、風しん)
5歳から7歳未満で小学校就学前の1年間1回4月(年長時)

日本脳炎
<1期>

生後6か月
から7歳6か月未満
3回初回:6日以上、標準的には28日までの間隔をおいて2回
追加:初回接種後おおむね1年(6か月以上あければ接種可)

(1.2回目<2分)
3歳になる前月下旬
(3回目分)
初回2回目接種後おおよそ1年後

日本脳炎
<2期>
9歳から13歳未満1回

9歳になる前月下旬

日本脳炎(特例措置期間対象者)

平成19年4月1日以降の生まれ・

平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれ

詳細は以下のURLを参照

http://www.city.gamagori.lg.jp/site/hokencenter/nichinouo-h28.html

 
DT2期
(ジフテリア、破傷風)
11歳から13歳未満1回11歳になる前月下旬
HPV(子宮頚がん)予防接種12歳から16歳まで
(年度末年齢)
3回

詳細は以下のURLを参照

http://www.city.gamagori.lg.jp/site/hokencenter/hpv-vaccine.html

積極的勧奨差し控え中のため、希望者は電話申し込み
(注)水痘に罹患したことがある子は対象外です。

任意予防接種

 蒲郡市では以下の表に掲載している予防接種を助成しています。

予防接種対象年齢回数助成費用
ロタ1価ワクチン生後6週0日から生後24週0日まで2回

1回4,500円(2回まで)

ロタ5価ワクチン

生後6週0日から生後32週0日まで3回

1回3,000円(3回まで)

おたふくかぜ1歳から2歳の誕生日前日まで1回1回2,000円

定期予防接種の免疫を失った
お子さまに対して予防接種の再接種

20歳の誕生日前日まで
詳しくは以下のURLをご確認ください。
http://www.city.gamagori.lg.jp/site/hokencenter/ninni-saisesshu.html
 

一般的なワクチン接種スケジュール

以下のリンクを御参照ください。

■こども(0歳から19歳)ワクチン接種スケジュール [PDFファイル/2.49MB]

■おとな(20歳から)ワクチン接種スケジュール [PDFファイル/4.43MB]

■全年齢(0歳から成人)ワクチン接種スケジュール [PDFファイル/2.9MB]

参考

こどもとおとなのワクチンサイト(一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会 ワクチンプロジェクトチーム)

予診票を紛失された場合

定期予防接種の予診票を紛失された場合は、健康推進課(保健センター) 0533-67-1151 に御連絡ください。

蒲郡市以外で定期予防接種を希望される場合

愛知県内で接種する場合(広域予防接種事業)

 里帰り出産、蒲郡市以外にかかりつけ医がいるなどの理由で市内で接種することができない場合、愛知県広域予防接種事業を利用して、愛知県内の協力医療機関で接種が可能です。
 あらかじめ申請手続きをすることで窓口での費用負担なく接種することができます。書類作成から郵送までに1週間ほどお時間をいただきます。申請手続きは電話で可能ですので、蒲郡市健康推進課(保健センター)まで御連絡ください。

愛知県外で接種する場合

 医療機関で全額自己負担後、蒲郡市健康推進課(保健センター)で申請いただくことで、払い戻しいたします。
 申請の際には、以下のものを御持参ください。

  • 領収書(予防接種の種類がわかるもの)
  • 予診票または母子手帳の写し、接種済み証
  • 通帳、印鑑

転入された場合

 20歳未満のお子さんには、転入の手続きの際に、市民課にて母子手帳のコピーを取らせていただいております。母子手帳のコピーを提出していただくと、予防接種を受ける際に必要となる予診票をお送りいたします。転入前の市町村で発行されている接種券や予診票を使用することはできませんので、ご注意ください。
 また、蒲郡市健康推進課(保健センター)で接種歴を確認させていただくことも可能です。接種を急がれる場合は、御来所いただくか、お電話ください(ただし、転入手続き当日は予診票の発行ができませんので、翌日以降にご連絡ください)。

海外から転入及び帰国された場合

  1. 海外で予防接種を受けられた方は、海外の予防接種歴が記載されているものの写しを履歴調査票と一緒に郵送していただくか、蒲郡市健康推進課(保健センター)までご持参ください。
  2. 日本で予防接種を受けるには、母子健康手帳が必要となります。日本で母子健康手帳の交付を受けていない方は、蒲郡市健康推進課(保健センター)で交付を受けてください。

予防接種委任状について

 定期の予防接種を受ける場合は、保護者の同伴が原則です。保護者以外の方が同伴する場合は、委任状が必要となります。予診票の下部に委任状がありますので記入してください。

長期療養等の予防接種が実施できない特別の事情のある方

 定期予防接種の対象年齢であった期間に、長期療養を必要とする疾病にかかったなど特別な事情により、やむを得ず定期予防接種の機会を逸した方については、その機会が確保され、定期予防接種として接種できるようになりました。適応される期間は、特別な事情がなくなった日から2年を経過するまでの間です(ただし、予防接種の種類により年齢の上限があります)。

特別な事情とは

  1. 重症複合免疫不全症、無ガンマグロブリン血症その他免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病にかかった方
  2. 白血病、再生不良性貧血、重症筋無力症、若年性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群その他免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病にかかった方
  3. 1又は2の疾病に準ずると認められる疾病にかかった方
  4. 臓器の移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けた方
  5. 医学的知見に基づき、1から4に準ずると認められる方

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