本文
講演会「ミクロそしてナノの生命の世界 〜光学顕微鏡から電子顕微鏡まで・スマホ顕微鏡の工作と実習あり〜」の参加者を募集します

私たちの身の回りには、普段目にする動物や植物、昆虫だけでなく、肉眼では見えない、あるいは見えにくいほど小さな生命体が数多く存在しています。これらは、ミクロやナノと呼ばれる大きさの世界に生きる生命体です。新型コロナウイルスのように人に病気を引き起こすものや、植物プランクトンのように赤潮の原因となるものがいる一方で、おいしいパンやお酒づくりに欠かせない酵母や麹菌など、私たちの暮らしを支える身近な微生物も存在します。本講演では、こうしたミクロ・ナノの生命体を観察するために用いられるさまざまな顕微鏡についてわかりやすく解説するとともに、それらによって見えてくる小さな生命の世界をご紹介します。 講演の後半では、スマートフォンを使った簡単な顕微鏡を工作し、実際に身近な試料を観察しながら、ミクロ・ナノの生命の世界をのぞいてみたいと思います。ご自身のスマートフォンやタブレット端末で体験をご希望の方は、ぜひこれらをご持参ください。
講師紹介

自然科学研究機構 生命創成探究センター 特任教授
村田 和義 さん
講師略歴
1993年広島大学大学院修士課程修了。民間企業の研究員、生理学研究所助手を経て1999年名古屋大学より博士号を授与される。その後、産業技術総合研究所、米国マサチューセッツ工科大学、ベイラー医科大学の研究員を経て、現在に至る。これまで一貫して電子顕微鏡を用いた生体試料の形態観察および構造解析研究を行なっている。
日時等
| 日時 |
2026年11月3日(火曜日・祝日) 14時から15時 |
|---|---|
| 会場 | 蒲郡市生命の海科学館 1階 サイエンススクール |
| 講師 | 村田 和義 さん(自然科学研究機構 生命創成探究センター 特任教授) |
| 定員 | 40名(内容は小中学生向け。高校生、大学生、大人も楽しめます!) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 |
事前予約制です。 受付期間:2026年10月2日9時から11月2日17時まで ★ご参加の際はイベント会場受付にて 【送信完了メール】(画面上orプリントアウトしたもの)をご提示ください。 |
★ 下記PDFファイルをクリックしてご覧ください。
>> 講演会「ミクロそしてナノの生命の世界 〜光学顕微鏡から電子顕微鏡まで・スマホ顕微鏡の工作と実習あり〜」A4チラシ [PDFファイル/752KB]


