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蒲郡市生命の海科学館 展示改修について

記事ID:0142234 更新日:2026年5月11日更新

蒲郡市生命の海科学館は、郵政省の自治体ネットワーク施設整備事業の補助を受けて建設された「蒲郡情報ネットワークセンター」内の展示施設として、平成11年7月年に開館しました。「海のまち蒲郡」にふさわしく、主に海にまつわる生命と地球の歴史をテーマにとした自然科学系ミュージアムとして、隕石や化石など地学標本を中心とした展示の他、広く一般市民の方や次世代を担う子どもたちを対象に、大人も子どもも楽しめるサイエンスショーやワークショップなどの様々な取り組みを実施して参りました。

その間、展示機能の主軸である3階の常設展示や全体的な展示構成においては、開館当初から大きな変更は加えられて来ませんでした。展示されている希少な標本の本質は変わりませんが、新たな発見や重要な知見があり、更なる価値が付加されたものも少なくありません。さらに科学技術の進歩に伴い展示手法や解説機器の進歩も目覚ましいため、価値ある既存の標本を中心に、新しい展示手法を取り入れた全体的な展示更新が希求されます。

蒲郡市第5次総合計画(計画期間 令和3年度から令和12年度)においては、文化芸術の項目に“市民の自然科学に関する意識向上のため、生命の海科学館の展示機能の充実が求められています。”とあります。また、第5次総合計画の基本構想実現のための実施計画(令和7年度から令和9年度まで)では、目標値として“(令和9年度までに)展示更新完了”と掲げられています。これら上位計画に基づき、本市は令和6年度に「蒲郡市生命の海科学館の諸課題などの解決に向けた基本調査」を実施しました。引き続き令和7年度には、「蒲郡市生命の海科学館展示改修計画」を策定し、報告書をまとめました。

※令和7年度蒲郡市生命の海科学館展示改修計画 策定にあたっては、社会教育審議会、及び 蒲郡市生命の海科学館展示改修計画アドバイザー検討会議 により審議・検討を行いました。

(参考)

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