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海を観る・地球を知る2026 〜体験!海洋研究最前線 in 蒲郡〜

★新進気鋭の研究者たちに、海水のヒミツ、海水温上昇のこと、地球の二酸化炭素のこと、聞いてみよう!★
最先端の海洋研究を進める名古屋大学宇宙地球環境研究所の研究者たちが、生命の海科学館にやってきます。
研究所を飛び出して、海洋研究の最前線で行われている内容を、魅力たっぷりにご紹介します。
| 共催 |
名古屋大学宇宙地球環境研究所・蒲郡市生命の海科学館 |
|---|---|
| 日時 |
2026年3月29日(日曜日) 10時~16時 |
| 会場 |
蒲郡市生命の海科学館 1F サイエンスショールーム |
| 参加費 |
無料 |
| 参加方法 |
各ブースは開催時間内、ご自由にご参加いただけます。(講演会の実施中はお休みします) |
ブース1 「二重拡散対流の室内実験をしよう」

対流とは流体を上下にかき混ぜる動きのことです。みなさんが聞いたことがある対流は、温度の違いから生まれるものだと思います。海には温度と塩分による二重の性質からできる対流があって、塩の指(ソルトフィンガー)という面白い構造を作ります。キレイな塩の指を作れるかな?
ブース2 「プランクトンの顕微鏡観察」



海水の中には、大きさも形も様々なプランクトンが存在します。プランクトンは海の生態系を支える大切な存在ですが、増えすぎると赤潮などの原因にもなります。いろんな形のプランクトンを顕微鏡で覗いてみよう。
講演会 「海の生きものが支える、地球のCO2バランス」

海の生きものは、自然の力でCO2を取り込んでいます。そのしくみと、気候変動対策として注目される理由をお話しします。
講師紹介

名古屋大学宇宙地球環境研究所 助教
三野 義尚 さん
講師略歴
1995年 東京理科大学理工学部応用生物科学科 卒業
1997年 名古屋大学大学院理学研究科大気水圏科学専攻 博士課程前期修了
2003年 名古屋大学大学院理学研究科大気水圏科学専攻 博士課程後期修了
2003年 名古屋大学地球水循環研究センター 助手
2007年 名古屋大学地球水循環研究センター 助教
2015年~現在 名古屋大学宇宙地球環境研究所 助教
日時等
| 日時 |
2026年3月29日(日曜日) 13時~14時 |
|---|---|
| 会場 |
蒲郡市生命の海科学館 1F メディアホール |
| 講師 |
三野 義尚 さん(名古屋大学宇宙地球環境研究所 助教) |
| 定員 |
30名 ★内容は一般向けですが、海洋研究に興味のある小中学生のご参加も歓迎します! |
| 参加費 |
無料 |
| 参加方法 |
事前予約制です。下記予約フォームから受付します。 >> 予約フォーム (受付期間:2026年2月15日9時〜3月28日17時) ★ご予約をもって受付となります。当日、開催時刻の10分前から受付します。イベント会場受付にて【送信完了メール】(画面上orプリントアウトしたもの)をご提示ください。 |

★ PDFファイルをクリックしてご覧ください。

