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【生命の海科学館】2011年夏の特別展

記事ID:0051909 更新日:2020年2月16日更新

2011年夏の特別展 「三葉虫がやってきた!みんなちがってめっちゃいい!!」

特別展写真特別展写真特別展写真

古生代の海で、さまざまなすがた形に進化をとげ、やがて滅びてしまった三葉虫のなかまたち。
いろいろな三葉虫の化石が、蒲郡にやってきます!

展示協力:財団法人 進化生物学研究所

【とき】2011年7月23日(土曜日)から9月25日(日曜日)まで 午前9時から午後5時まで ※入場は午後4時30分まで
【ところ】生命の海科学館 2階特設会場
【入場料】大人:100円 小人(小学生から高校生):50円
※未就学児は無料。
※蒲郡市民利用証はご利用いただけません。

特別講演会「森づくりは人づくり」

マダガスカル独特な動植物で世界的に知られ、生物多様性ホットスポットの最重要地域とされるマダガスカル。そこでは幾多の国内外の団体が自然環境保全に取り組んでいる。しかし、外国人の目から見れば珍しく貴重な動植物も、地域住民にとってはあたりまえの存在に過ぎず、自分たちの生活より野生動物のほうが大事なのか?という声もきこえる。そんな中で、自然林保全に大きな成果をあげ、住民にも感謝されている活動がある。その秘密は・・・。

【講師】吉田 彰さん(東京情報大学教授)
【とき】2011年8月13日(土曜日) 午後1時30分から3時まで
【ところ】生命の海科学館 サイエンスショー会場
【参加費】無料

講師紹介

吉田彰さん【講師】吉田 彰さん

1949年生まれ。東京情報大学教授・(財)進化生物学研究所主任研究員・ボランティアサザンクロスジャパン協会事務局長。東京農業大学の近藤典生教授に師事。大学院在学中の1973年にマダガスカル学術調査に参加する機会を与えられて以来、25回を超す現地調査を重ね、学術・文化交流にも貢献。2010年に同国よりシュヴァリエ章を受勲。

 

ワークショップ「ねんどでつくろう!オリジナル三葉虫」

ねんどでつくろう三葉虫写真

私たちは常に何かを見ています。でも、どこまでちゃんと見ているのでしょうか?
街で友人に会って話をした時、家に帰ってからその友人がどんなシャツを着ていたのか思い出せますか?長い時間話していてもシャツのことを気にしないで話をしていたら全然思い出せません。
誰かの家に行って帰って来る時、玄関のタイルの色や形を思い出せますか?
レストランのテーブルにどんな調味料があったか?
いつも見る看板の小さめの文字は何色だったか?
見ていても全部見ているわけではないのです。見えていても記憶に残っていないと言う方がわかりやすいでしょうか。
三葉虫を粘土でつくるワークショップでは、この見てたはずなのに見えていないポイントに気づいて欲しいと思っています。
ねんどでつくろう三葉虫写真じーっと観察したつもりでも、いざ自分がそれを粘土で作ってみようとすると細かい所については本当にあやふやなイメージしか無いということに気付かされます。
粘土で形を作りながら何度も企画展の本物と見比べて三葉虫の特徴をつかんでくださいね。
同時に、三葉虫の種類や形が本当にさまざまであることにも驚かれるでしょう。とげとげ、ころんとかわいいタイプ、小判みたいな形、変なポーズのヤツ。
これらを参考に自分だけのかっこいい、かわいい三葉虫を作ってもOKです。
もしかしたらオリジナルだと思っていても既に同じような形の三葉虫がいるかもしれませんよ!
7/24のワークショップは企画展の半券さえあれば参加無料です。
お子さんはもちろん、大人の方もたまには粘土をこねてみてはいかがでしょうか。


【とき】(1)2011年7月24日(日曜日) 午前10時から午後4時まで(午後0時から1時は除く)
    (2)2011年8月4日(木曜日) 午前10時から午後4時まで(午後0時から1時は除く)
【講師】水野 弘淳さん(蒲郡市職員)
【参加費】特別展の半券が必要です