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文化庁補助事業「伝統文化親子教室事業」について
令和9年度「伝統文化親子教室事業(1型 教室実施コース)」の募集案内について
文化庁では、次代を担う子供たちが親とともに、民俗芸能、工芸技術、邦楽、日本舞踊、華道、茶道、食文化、囲碁、将棋などの伝統文化等に関する活動を計画的・継続的に体験・修得できる機会を提供する取組に対して支援を行うことにより、伝統文化等の継承・発展と、子供たちの豊かな人間性のかんよう(涵養)に資することを目的として「伝統文化親子教室(教室実施型)」の募集しています。
令和9年度分からの主な変更点
1 応募方法及び書類の提出先
これまで「教室実施型」のみ生涯学習課が申請窓口となっておりましたが、
令和9年度分より、原則、インターネットによる応募となりました。
インターネットによる応募への変更に伴い、書類の提出先を伝統⽂化親⼦教室事業事務局のみとなったため、
応募される場合は直接事務局へご申請ください。
2,類型の名称変更
下記の表のとおり、類型の名称が変更されました。
| 新名称 | 旧名称 |
|---|---|
| 1型 教室実施コース -体験・修得機会の創出- |
教室実施型 |
| 2型 広域支援コース -広域展開による担い手育成- |
統括実施型 |
※事業対象及び内容の変更はありません。
その他の変更点や事業の詳細は、以下のホームページをご覧ください。
文化庁伝統文化親子教室事業ホームページ(新規ウィンドウが開きます)

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