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蒲郡市東港地区まちづくりビジョンを策定しました

記事ID:0251738 更新日:2021年8月27日更新

蒲郡市東港地区まちづくりビジョンを策定しました

 蒲郡市の中心地域である「蒲郡駅周辺市街地エリア」、市街地に隣接した埋立地である「海辺のみなとエリア」、蒲郡市のシンボルである「竹島周辺エリア」、これら「東港地区」を対象として、穏やかな三河湾に面した立地条件を活かしたまちづくりを推進するため、まちづくりの方向性や進め方などを示すまちづくりビジョンを策定しました。
 策定にあたっては、まちづくりアンケート調査をはじめとした事前調査を行い、蒲郡市東港地区まちづくりビジョン策定員会での議論を行いながら案を作成しました。その後、市民の皆様からの意見募集を経て、策定委員会にて最終案を取りまとめて、蒲郡市長へ提出いただき、令和3年8月27日に策定し公表いたしました。
 このまちづくりビジョンは、今後、まちづくりにかかわる市民、事業者、行政等がそれぞれの役割や立場で取り組む「まちづくりの羅針盤」となるものです。
 今後、東港地区が目指す「竹島が浮かぶ三河湾に抱かれた、誰もが過ごしたくなる 居心地の良い まち」の実現に向けて、「公民連携のまちづくり」と「官民対話による事業推進」の取り組みを進めてまいりますので皆様のご協力をお願いいたします。

公民連携のまちづくり

 まちづくりビジョンでは、市民、事業者などによるまちづくりの主体を「まちを育てる人」として位置づけ、「まちを育てる人」が、公共空間(道路、公園・広場、公共建築物に付随するオープンスペース、また港や国定公園等を含んだ公共性の高い空間等)を利用しながら、日常的なまちの賑わいや活力を作り上げていくことができる環境を作ります。そのために、行政は公共空間が活用しやすくなるよう「まちを育てる人」の活動を支援するなど協力して取り組みを進めます。
 こうした取り組みを通じて、賑わいや活力のある魅力的なまちが形成されるだけでなく、「まちを育てる人」は、自らの生活の質の向上や経済的な豊かさの享受が期待できます。
 また、「まち育てる人」が収益性を確保しながら持続的なまちづくりができるエリアマネジメントを担うことが期待されます。

官民対話による事業推進

 まちづくりビジョンでは、行政機関や民間開発業者等を「まちづくりを支援する人」として位置づけ、主に公共空間や公的不動産を活用したまちづくりを、「対話」を通じて進めていきます。
 特に、公的不動産への民間活力の導入による、賑わいや居心地が良いと感じる場の創出等を目的とし、官民連携事業(PPP事業)を推進していきます。
 今後、公的不動産の活用に対しては、PPPの可能性を検討するためサウンディング調査(市場性調査)等、民間開発事業者との「対話」を各事業の検討プロセスに取り入れて、一層効果的な事業推進を図ります。

蒲郡市東港地区まちづくりビジョン(令和3年8月)

蒲郡市東港地区まちづくりビジョン [PDFファイル/26.07MB]

蒲郡市東港地区まちづくりビジョン(概要版) [PDFファイル/1.58MB]

 

 

 

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