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脳脊髄液減少症について

ページID:0197114 更新日:2019年6月13日更新 印刷ページ表示

脳脊髄液減少症

脳脊髄液減少症は、転倒やスポーツ外傷、交通事故など、体に衝撃を受けたことなどが原因で、脊髄硬膜から脳脊髄液が漏れ出し、減少してしまう病気です。症状は頭痛、頚部痛、めまい、耳鳴り、倦怠感などです。この病気については、医学的な解明が進められている段階であり、現時点では診断基準や治療方法がまだ確立していない状況です。子どもから大人まで発症する病気で、周囲の理解や支援が大切な病気です。学校や会社に行きたいのに頭痛やめまい、耳鳴りなどの身体症状があって行けない状況が続くような時、この病名について是非知っておきましょう。

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