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健康経営の取り組み
健康経営の推進に関する方針
健康経営の推進方針
職員一人ひとりがいきいきと働くことができるよう、心も体も健康な状態、いわゆるウェルビーイングな状態で働き続けられる職場環境を形成し、質の高い市民サービスを提供することを目指します。
健康経営の目標
- 心と身体の健康づくりの促進
- ワーク・ライフ・バランスの推進
- ヘルスリテラシーの向上
目標の達成状況を確認する指標(KGI) ※達成目標:2027年度
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軽く汗をかく程度の運動の習慣化
軽く汗をかく運動を実施していない職員の減少:-5%(22年度比)
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日常生活における歩数の増加
一日の平均歩数の増加:+5%(25年度比)
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睡眠による休養の促進
睡眠によって休養が充分にとれている職員の増加:+5%(22年度比)
健康経営全体の目標・KGIに対する評価・改善
検証指標
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蒲郡市職員「健康習慣アンケート」
- 健康診断「問診票」
検証結果
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軽く汗をかく程度の運動の習慣化
軽く汗をかく運動を実施していない職員の減少:-2.0%(22年度比)
- 日常生活における歩数の増加
一日の平均歩数の増加:+5.0% ※25年度比のため現在計測不可
- 睡眠による休養の促進
睡眠によって休養が充分にとれている職員の増加:+1.7%(22年度比)
健康経営の目的と体制
健康経営の目的
本市職員の業務は、主にデスクワークが中心となっており、かつ職員に運動習慣のアンケート調査を行ったところ、男女とも約50%が週に一日も運動を行っていないという結果であった。
運動不足は、生活習慣病の発症リスクが懸念され、健康診断の傾向からも体重の適正化は課題であることから、まずは運動習慣を身に付けることから取り組むこととします。
健康経営の推進体制
健康経営を全庁的に取り組むため、担当する人事部局に加え、平成30年度より健康部局の保健師など専門職も兼務する体制を整備しています。また、保険者である愛知県市町村共済組合と本市職員の健康課題を共通認識し、さらなる健康づくりの推進を図る体制を築いています。
健康経営の取り組み内容とその結果
健康経営の目標を達成に資する3つのKGIを設け、取り組みの効果測定を行っています。中でも、運動習慣を身に付けることに重点を置き、令和9年度を目標達成年次に設定し、取り組みを進めています。
労働安全衛生・リスクマネジメント
職員の安全の確保、健康の保持増進などの諸施策を効果的に推進するために、蒲郡市職員安全衛生管理規程の定めるところにより、総括安全衛生管理者を組織の長とする安全衛生管理体制を整備しています。
機関として、消防本部及び消防署の職場(消防)、市民病院の職場(病院)、前出の2つに属さない職場(本庁)においてそれぞれ安全衛生委員会を設置し、総括安全衛生管理者の指揮のもとに安全衛生に係る業務を行っています。
各指標の状況

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