ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 市民生活部 > 環境清掃課 > 野犬対策について

本文

野犬対策について

ページID:0205287 更新日:2026年2月2日更新 印刷ページ表示

本市における野犬の現状

市内各所(特に山間部)において、野犬の目撃情報が寄せられています。

野犬の捕獲は、狂犬病予防法に基づき、愛知県動物愛護センターが行っています。
捕獲実績については平成27年度をピークに年々減少しておりますが、毎年、一定数の実績があります。

野犬の目撃情報および捕獲実績

目撃情報(表はおよそ直近1ヶ月、PDFファイルはおよそ直近1年の情報です。随時更新してまいります)

(令和8年2月2日現在)
発見日 目撃場所 野犬の特徴、その他
令和8年1月6日 水竹町 成犬1頭を発見。
1月7日 形原町 成犬1頭(薄茶色)を発見。
1月7日 西浦町 成犬1頭(茶色)を発見。
1月7日 水竹町 成犬1頭(薄茶色)を発見。
1月8日 西浦町 成犬2頭(茶色、白色に濃い茶色の模様)を発見。
1月14日 形原町 成犬4〜5頭を発見。
1月16日 形原町 成犬3頭(白色、茶色、白色に濃い茶色の模様)を発見。
1月16日 形原町 成犬4頭(薄茶色、茶色)を発見。
1月16日 形原町 成犬4頭(白色2頭、茶色2頭)を発見。
1月19日 形原町 成犬2頭を発見。
1月21日 形原町 成犬1頭(茶色)を発見。
1月30日 形原町 成犬1頭を発見。

野犬目撃情報(令和7年1月〜12月) [PDFファイル/64KB]

 

野犬の年度別捕獲実績

 

年度

捕獲数
平成27年度

51

平成28年度 43
平成29年度 25
平成30年度 27
平成31年度(令和元年度) 36
令和2年度 23
令和3年度 29
令和4年度 31
令和5年度 26
令和6年度 24
令和7年度(令和8年1月5日現在) 28

 

市の役割

野犬の目撃情報の窓口として、以下の業務を担っています。

・県への捕獲依頼

・県と連携した野犬対策

・市広報やホームページでの啓発

 

県の役割

愛知県動物愛護センター東三河支所が以下の業務を担っています。

・狂犬病予防法を根拠とした野犬の捕獲

・捕獲後の野犬の譲渡や、適正飼養の指導

 

参考:愛知県動物愛護センターのホームページはこちら

参考:愛知県動物愛護センター東三河支所で新たな家族を待っている犬たちはこちら

市民のみなさまへお願い

野犬を発見したら

野犬に遭遇したときは、刺激せず、ゆっくりとその場を離れてください。安全を確保した後、蒲郡市環境清掃課美化衛生担当(0533-57-4100)にご連絡ください。発見場所や特徴等を聴取し、愛知県動物愛護センター東三河支所(0532-33-3377)へ捕獲依頼をします。

野犬の出没状況等について、オンライン申請(電子申請)フォーム(LoGoフォーム)でご連絡いただけるようになりました。

※蒲郡市内での野犬の目撃情報や飼い犬についてのご相談用フォームです。なお、ご回答いただいた情報については愛知県動物愛護センター東三河支所へ共有いたします。

URL:https://logoform.jp/form/UpCD/1079318

QRコード

蒲郡市 犬に関する相談

 

また、檻を設置する際、下記のとおり地元の方々にご協力をお願いする場合がございます。

 

1 檻を設置するための敷地を提供いただくこと

2 檻に餌があるか確認していただくこと

3 野犬が捕獲されたときは、動物愛護センターに通報していただくこと

4 檻を設置する際に、事前に地元に十分周知いただくこと

 

野犬を増やさないために

市では、広報がまごおりによって定期的に野犬に関する注意喚起を行うとともに、野犬を増やさないために市民のみなさまへ下記の内容についてお願いをしております。

 

安易に犬を飼わないこと

 動物を飼うということは非常に責任の重いことです。また日頃の世話も簡単ではありません。そのため、安易に考えて犬を飼うことはやめましょう。平成25年9月に動物の愛護及び管理に関する法律が改正され、飼い主の終生飼養が明記されました。

 

犬を捨てないこと

 犬の寿命がくるまで責任を持って飼うのは飼い主の義務ですが、やむを得ず飼うことができなくなった場合は、新しい飼い主を全力で探してください。決して犬を捨ててはいけません。遺棄は犯罪です!

 

野犬にえさを与えないこと

 野犬に対するえさやりは動物愛護とは異なります。安易に野犬にえさを与えないでください。「かわいそうだからえさをやりたい。」と自分の満足感を満たすためにえさやりをし、その犬たちが巻き起こす危険、迷惑について一切責任を負わないという行為はゆるされるべきものではありません。

 

野犬がえさを手に入れにくい環境にすること

 野犬のえさになるものは特に注意して管理するようにする必要があります。生ごみなどは野犬の手に届かないよう管理し、飼い犬のえさも放置しないなど、野犬がえさを手に入れにく環境にすることが大切です。

 

命の大切さを知ること

 犬を捨てた場合、えさがなくて死んでしまう犬もいれば、野犬として動物愛護センターに捕獲される犬もいます。捕獲された犬は、動物愛護センターに収容し、譲渡先を探すことになります。しかしながら、譲渡先が見つからなければ、殺処分され、悲しい最期を遂げてしまうことになります。このように安易に犬を飼うことは、いのちを粗末にすることに繋がります。不幸な野犬がいなくなるよう、命の大切さについて家族でしっかりと相談した上で飼いましょう。

参考 

・狂犬病について

 厚生労働省ホームページ 狂犬病

・野犬にであったら

 野犬にであったら1 [PDFファイル/308KB]

 野犬にであったら2 [PDFファイル/416KB]

・野犬にえさを与えないで

 えさを与えないで [PDFファイル/73KB]

Adobe Reader
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)