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野犬対策

記事ID:0205287 更新日:2020年4月1日更新

野犬対策

市内、特に山間部において、野犬の目撃情報が多く届けられます。

野犬の捕獲は、狂犬病予防法に基づき、愛知県動物愛護センターが檻の設置を行っています。
野犬の危険性がある場合は、このページの下部をご覧ください。

野犬を増やさないために

安易に犬を飼わないこと

 動物を飼うということは非常に責任の重いことです。また日頃の世話も簡単ではありません。そのため、安易に考えて犬を飼うことはやめましょう。しっかり最後まで責任をもって飼えないようであれば犬を飼ってはいけません。平成25年9月に動物の愛護及び管理に関する法律が改正され、飼い主の終生飼養が明記されました。

犬を捨てないこと

 犬の寿命がくるまで責任を持って飼うのは飼い主の義務ですが、やむを得ず飼うことができなくなった場合は、新しい飼い主を全力で探してください。決して犬を捨ててはいけません。遺棄は犯罪です!

野犬にえさを与えないこと

 野犬に対するえさやりは動物愛護とは異なります。安易に野犬にえさを与えないでください。「かわいそうだからえさをやりたい。」と自分の満足感を満たすためにえさやりをし、その犬たちが巻き起こす危険、迷惑について一切責任を負わないという行為はゆるされるべきものではありません。

野犬がえさを手に入れにくい環境にすること

 野犬のえさになるものは特に注意して管理するようにする必要があります。生ごみなどは野犬の手に届かないよう管理し、飼い犬のえさも放置しないなど、野犬がえさを手に入れにく環境にすることが大切です。

命の大切さを知ること

 犬を捨てた場合、えさが取れなくて死んでしまう犬もいれば、野犬として動物保護管理センターに捕獲される犬もいます。こうして捕獲された犬は、動物保護管理センターの職員が新しい飼い主を募集していますが、ほとんど新しい飼い主が見つからず悲しい最後を遂げています。安易に犬を飼うことは、いのちを粗末にすることに繋がります。こうしたことのないよう家族でしっかりと相談した上で飼いましょう。

野犬の捕獲について

野犬の捕獲は、蒲郡市役所では行うことはできません。

野犬の捕獲については、狂犬病予防法に基づき、愛知県動物愛護センターが檻の設置を行っています。野犬による危険性がある場合は、愛知県動物愛護センター(0532-33-3777)にご相談ください。
ただし、檻の設置には地元の方による下記のご協力が必要です。

  1. 地元の方には檻を設置するための敷地を提供していただくこと
  2. 檻に餌を随時補充していただくこと
  3. 野犬が捕獲されたときは動物愛護センターに通報していただくこと

また設置の際には、事前に十分地域に周知してください。

愛知県動物愛護センター東三河支所
0532-33-3777


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