選択された部分を音声で聴くには JavaScript が必要です
ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
#

不法投棄は犯罪です!

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月21日更新

蒲郡市の不法投棄について

不法投棄の現状と対応

 環境清掃課に寄せられる公害苦情に関する連絡のうち、廃棄物の不法投棄が全体の7割を占めており、中でもリサイクル料金のかかる家電5品目(テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機、乾燥機、エアコン)が大半を占めています。
 最近は、山中などでの建築廃材の不法投棄が見られます。一方で、ごみステーションには家電5品目の不法投棄が多く、さらには不法投棄された冷蔵庫、洗濯機などから銅線やモーターが抜き取られるなどの二次的な被害も報告されています。
 市では、パトロール、回収作業を行っており、不法投棄されやすい場所には、防止対策として啓発看板の設置を検討しています。また、毎年、広報がまごおり6月号にて、不法投棄禁止の啓発に関する記事を掲載しています。

不法投棄(西迫町地内)不法投棄(清田町地内)
西迫町地内の不法投棄清田町地内の不法投棄

看板設置の様子

 以前から不法投棄の絶えない場所である清田町善棚地内国道473号沿いに、北部小学校児童が手作りした看板を児童とともに設置し、ドライバーに対して啓発しました。 

看板設置1 看板設置2
地元の小学生による看板設置の様子(清田町地内)

現在の看板の様子(清田町地内)

 現在、無情にも何者かに看板を破壊され、その跡に廃棄物を不法投棄されてしまいました。

看板破壊1 看板破壊2

不法投棄(清田町地内)2

壊された看板と不法投棄(清田町地内)

不法投棄をしてしまうと

 山林、河川、道路、公園、民有地などにみだりに廃棄物を捨てることは、法律で禁止されています。不法投棄は犯罪であり、5年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金(法人等は3億円以下)又はその両方が科せられます。 現在は罰則が強化され、廃棄物を不法投棄しようとする準備段階でも、不法投棄をした時と同じ罰則が適用されます。
 また、不法投棄する目的で廃棄物を収集、運搬した者は、3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金、又はこの両方の罰則を受けることがあります。

不法投棄をされてしまったら

 不法投棄された廃棄物の処理は、土地所有者(管理者)が行うことになります。不法投棄を未然に防ぐために、所有している土地の十分な管理をお願いします。簡易的な看板の作成は環境清掃課で行っていますのでご相談ください。ただし、設置に関しては、責任をもってご自身で行ってください。