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「オオシロカラカサタケ」にご注意ください!
市内の駐車場、ご家庭の庭などで、「オオシロカラカサタケ」というキノコが発見されています。
夏から秋にかけて、芝生や草地などの身近な場所に発生しやすく、食中毒事例も報告されています。
このキノコを見かけた場合は、むやみに触ったり、食べたりしないよう十分にご注意ください。
「オオシロカラカサタケ」とは
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「オオシロカラカサタケ」は、夏から秋にかけて、芝生や畑、草むらなど身近な場所に群生または発生する大型のキノコです。

- (令和8年9月16日市内で撮影)
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【特徴】 カサ ・はじめは球形ですが、成長すると開いて平らになり、直径は10センチメートルから20センチメートルほどになる。
・表面は白色で、カサの上に褐色のりん片(うろこ状のもの)がある。ヒダ はじめは白色で、成長すると緑色から暗緑褐色になる。 柄 上部にツバあり、最初は白色で、後に灰褐色になる。 発生場所 公園の芝生や道路の脇の草地などに発生することが多い。 時期 春から秋にかけて -
【参考)「毒キノコによる食中毒に注意しましょう」(厚生労働省ホームページ)
症状と危険性
食べてしまった場合、30分から数時間以内に以下のような症状が現れます。
- 激しい嘔吐、腹痛、下痢などの消化器系中毒症状
※食用キノコ(カラカサタケなど)と間違えやすい猛毒のキノコです。
お庭や敷地内で見つけたら
- ご自宅の庭などで見つけた場合は、素手で触らず、スコップなどで根本から掘り起こして処分(可燃ごみとして廃棄など)してください。
- 小さなお子様やペットが誤って口にしないようご注意ください。
もし食べてしまったら
万が一、オオシロカラカサタケなどのキノコを食べてしまい、体調不良(吐き気、腹痛など)を感じた場合は、すぐに医療機関を受診してください。

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