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「メリケントキンソウ」にご注意ください

記事ID:0205506 更新日:2020年6月16日更新

「メリケントキンソウ」にご注意ください

 メリケントキンソウはキク科の外来植物で、繁殖力が強く、そのトゲが刺さって怪我をする恐れがあります。公園や芝生、道路脇などで繁殖しますので皆さまにはメリケントキンソウにご注意いただき、発見された場合は環境清掃課までご連絡ください。

「メリケントキンソウ」とは

 南米原産のキク科の1年草で外来種となります。草丈は5cm程度で地面をはうように生え繁殖力が強く、公園、芝生、道路脇などの日当たりのよい場所に生息しており、蒲郡市内においても複数ヵ所の公園等で確認され始めています。

秋から冬にかけて芽生えるメリケントキンソウ    
   秋から冬にかけて芽生え    

春から初夏にかけて中心にトゲのある果実をつけます

春から初夏にかけて中心にトゲのある果実をつける

危険性

 4月から6月ころに種子をつけます。種子の先端には約2mm程度のトゲがあり、5月から7月にかけて枯れると種子は茶色く硬くなります。トゲは非常に鋭いため、手をついたり裸足で歩いたりした場合、トゲが刺さってケガをすることがあります。
 また、靴で踏むと、靴底にトゲが刺さったまま移動することになり、本人の意思に関わらず生息域を拡大させてしまう場合があります。
 なお、メリケントキンソウには毒はありません。

メリケントキンソウは初夏から夏にかけてすべて枯死します               
初夏からから夏にかけて すべて枯死する     

指に刺さるメリケントキンソウ
指に刺さるメリケントキンソウの種子

駆除方法または種子を広げないための対策

 トゲのない時期(9月から3月)に人力での抜き取り、刈り取りのほか、可能な場所では薬剤(芝生内では芝生を枯らさない薬剤を使用)による駆除方法があります。
 万一トゲのある時期に駆除を実施する際には、厚手のゴム手袋などを使用しケガの無いよう十分に注意しましょう。
 また、抜き取り、刈り払いで駆除したメリケントキンソウは、拡散しないように袋で密封し、燃えるごみとしてお出しください。

 

重要

 メリケントキンソウは危険性があるため、拡散しないよう発見後すみやかに駆除する必要があります。ご自宅の庭又はご自分で所有する空き地にて発見した場合は、拡散しないようすみやかに適切な駆除をお願いします。
 また、公園や道路などで発見された場合は、環境清掃課へご連絡ください。

参考資料

 メリケントキンソウ周知チラシ(愛知県作成「メリケントキンソウご注意ください」) [PDFファイル/3.32MB]

お問い合わせ

環境清掃課 0533-57-4100

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