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景観行政団体への移行について

記事ID:0205874 更新日:2019年4月1日更新

蒲郡市は景観行政団体になりました

 鉄道唱歌東海道編30番に「豊橋おりて乗る汽車は これぞ豊川稲荷道 東海道にてすぐれたる 海のながめは蒲郡」とうたわれた蒲郡市は、五井山、遠望峰山、三ヶ根山などの山々と三河湾に囲まれた豊かな自然景観に恵まれています。
また、三河湾国定公園内には、島全体が国の天然記念物に指定されている竹島をはじめ、趣の異なる4つの温泉郷があり、昔から風光明媚な観光地として親しまれてきました。

 この蒲郡らしい自然と調和した景観の保全・形成に向けた取り組みを展開するため、蒲郡市は、景観法(平成16年法律第110号)第7条第1項ただし書きの規定に基づき愛知県知事と協議した結果、適当であると認められたため、30日間の公示期間を経て、平成29年6月20日に景観行政団体になりました。

告示文[PDFファイル/224KB]

景観行政団体とは

 景観行政団体とは、景観法に規定された景観行政を担う自治体のことであり、都道府県及び政令市・中核市は自動的に景観行政団体となりますが、その他の市町村は都道府県との協議により、景観行政団体になることができます。

 景観行政団体になると、景観法に基づく景観計画の策定や条例の制定など、景観法の各種制度を活用した景観誘導を行っていくことができます。

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