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蒲郡市空家解体費補助金のご案内(建築住宅課)

記事ID:0263829 更新日:2022年4月7日更新

  空家解体補助について

増加する空家の抑制や土地の有効活用の推進を図るため、空家の解体工事費の一部を補助します。

解体する空家の老朽度や築年数によって、2種類の補助金があります。

※令和4年度より、「危険な空家解体費補助金」について、交通防犯課から建築住宅課へ変更となります。

○空家解体補助金チラシ [PDFファイル/1.66MB]

補助の対象となる空家

 1.危険な空家解体費補助金

 

対象

・市による調査で不良住宅と判定(柱が傾く、屋根が落ちているなど、事前判定調査により危険な空家として認定)された建物

・2分の1以上が居住用で1年以上使用されていない空家であること。

補助額 ・補助上限額:20万円(解体工事費の1/2)

 

2.老朽空家解体費補助金  ※令和4年4月1日より新たに始まりました。

 

対象

・市による調査で不良住宅に該当しなかった空家のうち、昭和56年5月31日以前に建築された建物

・2分の1以上が居住用で1年以上使用されていない空家であること。

補助額 ・補助上限額:15万円(解体工事費の1/2)

※危険な空家解体費補助金に老朽空家解体費補助金を加算できます。(上限35万円)

※不良住宅とは、住宅土地改良法第2条第4項に規定する不良住宅と同等の空家であること。

 市の担当者が建物を調査し、老朽度判定の結果、所定の点数を上回ること。

申し込み

・解体工事の着手前までに申請書提出を行い、交付決定通知を受け取ってから工事を開始してください。 (詳しくは手続きの流れをご覧ください。)

・判定申請書は、建築住宅課窓口へ提出してください。

・本補助金は、本年度予算範囲内での受付となります。

・実績報告書は、工事完了後30日以内で、かつ、当該年度の1月末までに市に提出してください。

※市街化調整区域や道の幅が狭い場合は、解体すると、再建築が難しくなることがありますので、ご注意ください。

手続きの流れ

空家解体費に対する補助金の申請手続きの流れは、以下のとおりです。

1.判定申請書の提出→2.市の現地調査→3.補助金の申請書提出→4.交付決定通知→5.解体工事着手→6.実績報告書の提出→7.完了確認→8.補助金の振り込み

要綱・様式

・蒲郡市空家解体費補助金交付要綱 [PDFファイル/101KB]

・危険空家・老朽空家判定申請書 [Wordファイル/35KB]
・蒲郡市空家解体費補助金交付申請書 [Wordファイル/49KB]
・蒲郡市空家解体費補助金取下申出書 [Wordファイル/34KB]
・蒲郡市空家解体費補助金変更承認申請書 [Wordファイル/37KB]
・蒲郡市空家解体費補助金実績報告書 [Wordファイル/47KB]
・蒲郡市空家解体費補助金交付請求書 [Wordファイル/41KB]

 

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