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電気火災を防ぐ感震ブレーカー

記事ID:0130346 更新日:2015年10月8日更新

震災時の電気火災を防ぐ!感震ブレーカー

震災時に起きる火災は

  • 揺れて電気ストーブなどの発熱器具が転倒し、可燃物に引火した。
  • 停電から復旧した時に壊れた電化製品に通電し発火した。

など、電気を原因とする場合があります。電気火災を防ぐために「感震ブレーカー」を設置しましょう。

感震ブレーカーとは?

地震が起きたとき、あらかじめ設定しておいた震度以上の揺れをセンサーが感知すると、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に遮断する器具です。各家庭に設置することで出火を防止し、他の住宅等への延焼を防ぐことで、地震による火災の被害を大きく軽減することができます。

タイプは大きく分けて下の3種類で、ホームセンターの防災用品コーナー、インターネット等で購入することができます。

蒲郡市には、取り付けの補助金制度はありません。

分電盤タイプ

分電盤に設置した感電センサーが揺れを感知して住宅全体の電気を止めるもので、タイプによっては自分で取り付けられるものもありますが、専門業者による取り付けが必要になることもあります。

コンセントタイプ

アース付きのコンセントに差し込む器具で、地震のときにコンセントにつながっている電化製品への電気を止めます。壁に埋め込むタイプのものは専門業者の工事が必要ですが、差し込みタイプのものは工事不要です。

簡易タイプ

ブレーカーに下の画像のような器具を直接取り付けるものです。地震の揺れを感知した時に「おもり」や「ばね」の作用でスイッチを操作し、住宅全体の電気を止めます。設置工事は不要です。

簡易タイプの感震ブレーカー


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