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避難の心得

記事ID:0156453 更新日:2017年4月4日更新

避難の心得(風水害編)

 風水害の危険から身を守るには、日頃から地域の危険箇所を把握しておくことが一番大切です。

台風や大雨のとき

  • 梅雨前線や台風シーズンなどには、天気予報に注意
  • 危険だと思ったら早めに避難
  • 避難場所までの経路をあらかじめ確かめておく
  • 事前に、雨戸や雨樋などがつまっていないか確認
  • 物干し竿や植木鉢などは室内に取り込む
  • 浸水の危険のあるところでは、食料品、衣類、寝具などを上階へ
  • 腰まで水深があるときは無理をせず、高いところで救助を待つ

 (※洪水時に歩ける水深は50から70cmまでです。)

避難の心得(地震編)

家の中にいるとき

  • まず、自分と家族の安全を確保
  • あわてて戸外に飛び出さない、出口を確保
  • 早く火を消し、ガスの元栓をしめる
  • ガラスが落ちているかもしれないので、裸足で歩かない
  • 正しい情報をラジオ、テレビなどから入手
  • 各種警報などに注意し、速やかに避難
  • 避難の時は、自主防災会などの指示に従う

屋外にいるとき

  • ブロック塀や電柱などから離れる
  • 落下物から頭を守るために、カバンなどで頭を守る
  • 車の運転中は速やかに安全な場所に停車
  • 車を離れて避難するときは、キーはつけたままドアロックしない
  • 海岸から避難

勤め先やお店などにいるとき

  • ショーケース、本棚などから離れ、頭を保護
  • 避難には階段を使い、慌てずに出口へ

避難するときの八か条

  1. 安全な避難路の確認
  2. 正確な情報収集
  3. 避難の呼びかけに注意
  4. 早めの避難
  5. 危険なところには近づかない
  6. 屋外が危険なときは屋内待避
  7. 動きやすい格好、二人以上で
  8. お年寄りなどの避難に協力を

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