ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 危機管理課 > 危機管理課 > 避難の心得

本文

避難の心得

記事ID:0156453 更新日:2026年7月22日更新 印刷ページ表示

避難の心得(風水害編)

 台風など風水害の危険から身を守るには、日頃から地域の危険箇所を把握しておくことが一番大切です。

台風や大雨のとき

  • 梅雨前線や台風シーズンなどには、天気予報に注意
  • 危険だと思ったら早めに避難
  • 避難場所までの経路をあらかじめ確かめておく
  • 雨戸が動くか、雨樋などが詰まっていないか確認
  • 物干し竿や植木鉢など、風で飛びそうな物は室内に取り込む
  • 浸水の危険性があるところでは、貴重品や食料品、衣類、寝具などを上の階、または家の中でも高い位置へ
  • 洪水などで腰まで水が来ているときは無理をして動かず、高いところで救助を待つ

 (※洪水時に歩ける水深は50から70cmまでで、それ以上のときに動くと非常に危険です。)

避難の心得(地震編)

家の中にいるとき

  • まず、自分と家族の安全を確保
  • あわてて戸外に飛び出さない
  • 揺れている時にストーブやコンロに近づかない
  • 揺れが収まったら素早くストーブやコンロの火を消し、ガスの元栓をしめる
  • 割れたガラスが落ちているかもしれないので、裸足で歩かない
  • 正しい情報をラジオ、テレビなどから入手
  • 各種警報などに注意し、速やかに避難

屋外にいるとき

  • ブロック塀や電柱などから離れる
  • 落下物から頭を守るために、カバンなどで頭を守る
  • 車の運転中は速やかに安全な場所に停車
  • 車を離れて避難するときは、キーはつけたままドアロックしない
  • 海岸や河口付近から離れる

勤め先やお店などにいるとき

  • ショーケース、本棚などから離れ、頭を保護
  • 避難には階段を使い、慌てずに出口へ

避難するときの八か条

  1. 安全な避難路の確認
  2. 正確な情報収集
  3. 避難の呼びかけに注意
  4. 早めの避難
  5. 危険なところには近づかない
  6. 屋外が危険なときは屋内待避
  7. 動きやすい格好、二人以上で
  8. お年寄りなどの避難に協力を