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令和8年4月1日から自転車にも青切符が導入されます

ページID:0342995 更新日:2026年2月9日更新 印刷ページ表示

自転車の交通違反にも交通反則通告制度(=青切符)が導入されます

令和8年4月1日から、自転車の交通違反に対しても交通反則通告制度(青切符)による取り締まりが導入されます。
青切符とは、一定の道路交通法違反(比較的軽微なもの)をした運転手に対して、警察官から渡される交通反則通告制度のことです。
青い紙であることから、青切符と呼ばれます。
自転車に乗るときは、ヘルメットを着用し、交通ルールを守りましょう。

対象年齢

16歳以上

対象となるおもな反則行為と反則金額

113種類の反則行為が青切符の対象となり、違反の種類や危険度に応じて反則金が発生します。
おもな反則行為と反則金額は下記表のとおりです。

 

反則行為と反則金の一覧
反則行為 反則金額
携帯電話使用等(保持) 12,000円
遮断踏切立ち入り 7,000円
信号無視(赤色等) 6,000円
車道の右側通行 6,000円
無灯火 5,000円
イヤホンの使用 5,000円
並進 3,000円

詳細は警察庁ホームページをご覧ください。
「自転車の新しい制度」
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/portal/system.html

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