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令和8年秋の安全なまちづくり市民運動

記事ID:0355059 更新日:2026年10月11日更新 印刷ページ表示

秋の安全なまちづくり市民運動

1 目的

 今年、蒲郡市内の特殊詐欺被害は、既に、一昨年の過去最多件数を上回り、非常に深刻な状況です。
 特に、SNSを利用したニセ警察詐欺が横行し、高齢者だけでなく若者世代にまで被害が拡大しています。警察からLINE等を利用してビデオ通話を求められたらそれは詐欺です。必ず、最寄りの警察に相談しましょう。
 特殊詐欺の被害防止対策として、固定電話は国際電話を利用休止にする、被害防止機能付き電話機を設置する、在宅時も留守番電話に設定する、携帯電話は各キャリアの迷惑電話防止サービス、詐欺対策アプリを導入する等して被害を防ぎましょう。
 犯罪のないまちづくりを進めるため、地域ぐるみで防犯パトロールや見守り活動を行い、またジョギングや散歩をしながら等の日頃の行動を通じて「ながら見守り」を心掛け、「+(プラス)防犯」を意識して、犯罪の起きにくい環境をつくりましょう。
 防犯ブザーや痴漢撃退機能など、防犯機能が満載の愛知県警察公式アプリ「アイチポリス」をダウンロードして活用しましょう。
 軽い気持ちで知らず知らずのうちに犯罪に加担し、取り返しのつかないことにならないためにも、SNSなどでの高額バイト等、不審な求人情報に応募しない、知人等からの甘い誘いも断りましょう。そして不安や疑問を感じたら、一人で悩まず、家族や警察に相談しましょう。
 一般家屋を狙った空き巣や忍込みといった侵入盗は、一歩間違えば強盗等、凶悪な事件に発展する可能性があります。被害を防ぐため、確実に戸締りを行う、建物には防犯性能が高いCP建築部品を活用するなどの対策をしましょう。
 依然として愛知県は自動車盗の発生数が全国ワーストで、特定の車種に被害が集中しているのが特徴です。純正セキュリティのアップグレードを行い、GPSの追跡装置の追加やスマホ連動型の防犯カメラを設置する等、複数の防犯対策を行いましょう。
 犯罪被害に遭わないためには、市民の皆様一人一人が、常日頃から防犯に関心を持ち、身近な対策を実践していくことが何より大切です。
 地域の人々が声を掛け合って町を見守り、犯罪のない安全で安心して暮らせる蒲郡を目指して、この秋も防犯力を結集していきましょう。

2 期間

  令和8年10月11日(日曜日)から10月20日(火曜日)までの10日間

3 運動の重点

  1. 特殊詐欺の被害防止
  2. 地域防犯力の強化
  3. 犯罪に加担させないための対策
  4. 侵入盗、自動車盗の被害防止

4 子供たちに守らせたい約束 「つみきおに」

  ・ つ いていかない
  ・ み んなと、いつもいっしょ
  ・ き ちんと知らせる
  ・ お おごえで助けをよぶ
  ・ に げる


秋の安全なまちづくり県民運動実施要綱 [PDFファイル/651KB]

秋の安全なまちづくり県民運動ちらし [PDFファイル/3.62MB]

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