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アートプロジェクト2026-ヨリミチ
アートプロジェクト2026-『ヨリミチ』
「蒲郡市をアートのまちに」〜東京藝術大学のアーティストの作品が点在したエリア「アートプロジェクト『ヨリミチ』」が誕生!〜
『ヨリミチ』は、蒲郡市が横浜市立大学と共同で進めている「イネーブリングシティ」推進の取組みの一環で、東京藝術大学との共催企画です。
これまでのまち歩きの調査から、「アート」が幸福と健康の双方を高める因子であるイネーブリングファクターの一つであることが明らかになりました。
この『ヨリミチ』は、アーティストのかわいい作品や楽しいゲームが点在しており、それらを巡りながら、「思わず歩きたくなる!」ウェルビーイングを感じるまちの実現を目指しています。
アートの拠点は市民会館・博物館・西沢児童遊園地・港町西公園付近です。
みんなで「アート」を探しまちに出かけましょう。
ヨリミチ エリア
東京藝術大学のアーティストのみなさんのアート作品が点在したエリアです。
どこかにアートが隠れていますよ。


アーティストの紹介
アートプロジェクト2026-ヨリミチには6人のアーティストが参加。
市民会館マリンロード周辺にアーティストによる作品やゲームが点在しています。
各所を巡り、それぞれの出会いを楽しんでください!


<築地のはら>
1994年生まれ。東京藝術大学造形学部アニメーション専攻領域を卒業後、東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻を修了。
2次元と3次元の融合をテーマに、アニメーション(主にねずみのキャラクター)を用いて面白い表現を模索している。
領域:アニメーション・イラスト政策、実写にアニメーションを合成、プロジェクションマッピング、ロゴアニメーションなど。
受賞歴:第6回 新千歳空港国際アニメーション映画祭日本グランプリ・第23回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞。


<上平晃代>
1989年生まれ。東京藝術大学大学院映像研究科メデイア映像専攻修士課程修了。
主に生き物をモチーフとしたアニメーション、またそれらの存在と空間で関わりあえるインタラクティブな作品を制作。
動物園や病院、その他商業施設など様々な日常空間での展示活動を行っている。
領域:アニメーション/空間インスタレーション メディア・アート
受賞歴:第19回学生CGコンテスト優秀賞(2013) 平成25年度東京藝術大学平山郁夫芸術賞(2014)




<薄羽涼彌>
東京藝術大学芸術情報センター特任助教
1991年生まれ 映像メディアを通して、人間の知覚やコミュニケーションのあり方を再認識する作品制作を行う。
領域:実験映像、CGアニメーション、ゲーム開発・応用、舞台演出のための映像システムの開発。
受賞歴:東京ゲームショウSelected Indie80,一般社団法人コンピュータエンターテイメント協会(2024)
東京TDC賞2024RGB賞、東京タイプディレクターズクラブ他
<阿部美咲>
東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻 修了
領域:インスタレーション、絵画、イラスト


<桐山孝司>
東京藝術大学大学院映像研究科長、メディア映像専攻教授
1964年生まれ 東京大学大学院工学系研究科修了(工学博士)
領域:インタラクティブメディア、映像メディア学
受賞歴:文化庁メディア芸術祭エンターテーメント部門優秀賞、君の体を変換してみよ展(佐藤雅彦研究室+桐山孝司研究室、ユーフラテス)


<菅原遥>
東京藝術大学未来研究場共創拠点推進機構特任助教
領域:インスタレーション、絵画、コミュニケーションデザイン

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