ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > ウェルビーイング推進課 > ウェルビーイング推進課 > こどもたちのウェルビーイングを育てる

本文

こどもたちのウェルビーイングを育てる

記事ID:0352150 更新日:2026年7月22日更新 印刷ページ表示

ひまわり ウェルビーイング体験学習ひまわり

ミツバチからの贈りものーミツバチと蜜ろうアート体験授業

蒲郡市では、蒲郡市に関わるすべての人のウェルビーイングの実現のため、幸福感や健康を自然に引き出すまち「イネーブリングシティ」の形成に取り組んでいます。

その一環として、小中学校と連携したウェルビーイング体験授業を実施しました。

養蜂とミツバチの生態系の関係を探求している専門家を講師に招き、ミツバチが自然環境や暮らしに果たす役割を学ぶとともに、天然素材である蜜ろうを活用した作品の創作活動を通じて子どもたちの感性や創造性を育むことを目的に、講話と蜜ろうアートの作品づくりを行いました。

1 日にち 令和8年7月1日(水曜日)

2 実施校・学年 

  蒲郡東部小学校 4年生/蒲郡中学校 2年生/形原中学校 芸術部

3 講師 

  株式会社Beeslow 代表 船山遥平氏/アーティスト あらかわまほ氏 ほか

4 内容 

  ミツバチの生態、人との関わり、生物多様性や地球環境との関係などの講話。蜜ろうを使ったアート作品の製作

 

ライン

<蒲郡東部小学校 4年生のみなさん>

蜜ろうを溶かして板に蜜ろうを塗ります。蜜ろうは65度で溶けだします。

集めた押し花をつけたり、好きな色を作ったりして絵を完成させます。

船山さんから、巣箱のミツバチを見せていただいたり、はちみつの試食もありました。

東部小学校 アート作品作成の様子東部小 ミツバチ講話

<ミツバチが作った蜜ろう! どんな絵がかけるのかな〜>

 

 

<蒲郡中学校 2年生のみなさん>

2年生全員で体育館に集まり、船山さんからミツバチのお話を聞きました。

蒲郡中学校 養蜂学習写真蒲郡中学校 講話

<はちみつ美味しい!> <蜜ろうって何?実際の蜂を観察してびっくり>

 

 

<形原中学校芸術部のみなさん>

アーティスト あらかわさんの指導でアート作品づくり。

鈴木市長も参加されました。

形原中学校アート作成の様子1形原中学校 アート製作の様子2

<みんな熱心・夢中> <さすが芸術部!レベルの高い作品>

 

 

今後もウェルビーイング推進課は、子どもたちのウェルビーイングの実現に向けて学校と連携して取り組みを進めます。

 

 

 

 

 

 

 

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?