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みどりのイネーブリングシティウォーク
みどりのイネーブリングシティウォークとは
市民のみなさまと一緒にまちを歩きながら、専用アプリを使って自然やみどりに関わるものなどを写真撮影し、感じたHappy(幸福)とHealthy(健康)の評価とその理由を投稿するイベントです。
集まった投稿データをもとに、自然やみどりを活かした幸福で健康なまち(イネーブリングシティ)を形成していきます。
実施内容
1 日時
(1) 第1回 令和7年6月27日(金) 午前9時30分から正午まで
(2) 第2回 令和7年11月29日(土) 午前9時30分から正午まで
2 コース
蒲郡市民会館を発着に蒲郡駅南側周辺を巡る約1.1kmのコース
3 内容
(1) 講話
ア イネーブリングシティの取組み
講師 公立大学法人横浜市立大学 助教 西井 正造 氏(写真左)
イ まちなかの緑の秘密を探るヒント 〜蒲郡のまちなかの自然〜
講師 一般社団法人イネーブリングシティ協会 渡邊 敬太 氏(写真右)

(2) イネーブリングシティウォーク
約1時間かけてゆっくりとコースを回り、ウォーキングと投稿を楽しみました。
4 結果
(1) 参加人数
第1回 43人
第2回 27人
(2) コースの航空写真とコース上にマッピングされた投稿の数々

(3) 実際の投稿
ア Happy/healthy投稿

イ Unhappy/unhealthy投稿

花や野草、コケ、高木や紅葉等にHappyを感じる人が多く、道端の雑草や落ち葉、植栽や管理不足の道路、枯れた植物等がUnhappy/unhealthyな要素として目立つ形となっています。
〜参加者からの声〜
・草の話を聞くのは初めてだったが、歩くことが楽しみになるかもしれない。
・今回の活動を通じて、草の認識がまちなかの緑に変わりました。
・雑草もただ取り除くのではなく、活かせるといいと聞いて新しい視点を持ちました。
・草の写真と名前をウォーキングの時に見たり読んだりできたらいいなと思った。

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