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蒲郡市×東京藝術大学×横浜市立大学連携 アートプロジェクト
「思い出の写真〜語ろう・つながろう〜」 
蒲郡市×横浜市立大学×東京藝術大学連携事業
「思い出の写真〜語ろう・つながろう〜」は、写真集「明治・大正・昭和 思い出の蒲郡」(蒲郡市博物館編集 平成25年初版 令和4年第2版発行)に掲載された写真作品を通じて、蒲郡市の町並み、昔の人々の生活や体験などを共有し、人々が感じる様々な思いや価値を発見し、一人ひとりのウェルビーイングを実感できるアートプロジェクトです。
蒲郡市では、幸福感や健康を自然に引き出すまち「イネーブリングシティ」の実現に向けて、横浜市立大学と連携して取り組みを進めており、その一環として、「アート」に着目した人々のウェルビーイングの実現のため、東京藝術大学と連携した取り組みを始めました。
東京藝術大学映像研究科メディア映像専攻教授 桐山孝司氏が開発したシステムを用い、蒲郡市の明治・大正・昭和時代の320枚あまりの写真をデジタル画像でモニターに流して鑑賞します。モニターの前には印刷された写真が設置されており、お好みの写真を選んで指定の台に置くと、センサーで写真がモニターに映しだされます。
写真を「見て」懐かしい経験を一人で「振り返ったり」、誰かと「語り合ったり」・・・。「見る」楽しみに加えて、記憶や気付きを改めて楽しんだり、その記憶を誰かと「共有し、語り合う」ことで新たな「つながり」や価値観が創造されます。
みなさまも、蒲郡の写真を囲んで、語り合い、人々とつながる機会にお立ち寄りください。
<写真の一例 星越海岸を走るバス>


1 モニター設置場所〜
★ 蒲郡市役所 1階 ロビー
★ ナビテラス 蒲郡市観光交流センター
2 桐山 孝司 氏
東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻教授。
東京大学大学院工学系研究科修了。工学博士(1991)



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