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軽自動車税(種別割)の減免について

記事ID:0196456 更新日:2021年1月4日更新

障がい者及び自動車の範囲

減免の適用を受けるためには、

  • 「障がいの範囲」、「軽自動車の範囲」の両方の条件を満たすこと
  • 減免申請書による申請

が必要です。

障がいの範囲

身体障がい者の範囲(身体障がい者手帳)
身体障がい者手帳の区分 身体障がい者自身が運転する場合 身体障がい者と生計を一にするものまたは身体障がい者を常時介護するものが運転する場合
視覚障がい 1級から4級まで 1級から4級まで
聴覚障がい 2級、3級 2級、3級
平衡機能障がい 3級 3級
音声機能障がい 3級(喉頭摘出による音声機能障がいがある場合に限る) (対象外)
上肢不自由 1級、2級 1級、2級
下肢不自由 1級から6級まで<注2> 1級から3級まで
体幹不自由 1級から3級まで、5級 1級から3級まで
乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障がい 上肢機能障がい 1級、2級 1級、2級
乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障がい 移動機能障がい 1級から6級まで<注2> 1級から3級まで
心臓・じん臓・肝臓・呼吸器・小腸・ぼうこう又は直腸機能障がい 1級から4級まで 1級から3級まで
免疫機能障がい 1級から4級まで 1級から3級まで

<注1>2つ以上の障がいがある場合には、それぞれの級別で判断します
例)下肢不自由4級、上肢不自由4級、総合等級が3級の場合
→ 生計同一者が運転する場合には減免の対象になりません。(それぞれの障がいの等級は4級のため)

<注2>下肢不自由又は乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障がいのうち移動機能障がいの級別が7級に該当し、他の障がいを有することにより身体障がい者手帳の交付を受けている者については、これらの障がいの級別を6級とします。

戦傷病者の範囲(戦傷病者手帳)
戦傷病者手帳の区分 戦傷病者自身が運転する場合 戦傷病者と生計を一にするものまたは身体障がい者を常時介護するものが運転する場合
視覚障がい 特別項症から第4項症まで 特別項症から第4項症まで
聴覚障がい 特別項症から第4項症まで 特別項症から第4項症まで
平衡機能障がい 特別項症から第4項症まで 特別項症から第4項症まで
音声機能障がい 特別項症から第2項症まで(喉頭摘出による音声機能障がいがある場合に限る) (対象外)
上肢不自由 特別項症から第4項症まで 特別項症から第4項症まで
下肢不自由 特別項症から第6項症まで、第1款症から第3款症まで 特別項症から第4項症まで
体幹不自由 特別項症から第6項症まで、第1款症から第3款症まで 特別項症から第4項症まで
心臓・じん臓・肝臓・呼吸器・小腸・ぼうこう又は直腸機能障がい 特別項症から第3項症まで 特別項症から第3項症まで
知的障がい者の範囲
手帳の種類 減免の対象となる範囲
療育手帳
愛護手帳 1度、2度、A
精神障がい者の範囲
手帳の種類 減免の対象となる範囲
精神障がい者保健福祉手帳 1級

軽自動車の範囲

軽自動車の使用目的
障がい者本人が運転する場合 もっぱら身体障がい者、戦傷病者、知的障がい者または精神障がい者自身が使用するもの
障がい者と生計を一にする<注3>者または障がい者を常時介護する<注4>者が運転する場合 もっぱら障がい者の通学、通園、通院、通所または生業のために使用するもの(したがって、障がい者の方が入院・入所中の場合は、原則として減免の対象にはなりません。)

<注3> 生計を一にする・・・日常生活の資を共通にしていること

<注4> 常時介護する・・・障がい者の方のみで構成される世帯の障がい者の方の自動車を、もっぱら障がい者の方のために継続して日常的に運転する場合です

軽自動車の所有者および台数
軽自動車の所有者 障がい者本人に限る
※ ただし障がい者で年齢18歳未満の者又は知的障がい者、精神障がい者の場合は、その方と生計を一にするものを含む
減免を受けられる台数 障がい者1人につき1台に限る

減免の手続き

減免申請に必要なもの

※減免申請は納期限(5月末日)までです。(令和3年度は5月31日)

  1. 障がい者手帳(等級の該当するもの、いずれか1つ)
    • 身体障がい者手帳
    • 戦傷病者手帳
    • 療育手帳
    • 愛護手帳
    • 精神障がい者保健福祉手帳および自立支援医療受給者証
  2. 減免を受けたい軽自動車の車検証
  3. 運転する方の免許証
  4. 納税義務者の個人番号通知カード、個人番号カード、個人番号が記載された住民票の写しのいずれか(コピー可)の個人番号が確認できるものと納税義務者の運転免許証、パスポート等本人の身元確認ができる書類(個人番号カードの場合、本人の身元確認ができる書類は不要) または 個人番号に関する承諾書
  5. 生計同一証明書(生計を一にする方が運転する場合)、常時介護証明書(常時介護する方が運転する場合)
    ※ 本人および同一世帯の親族が運転する場合は不要です

減免取り消し手続きに必要なもの

普通車の減免を受けるとき、減免に該当しなくなったときなどに取り消し手続きをします。

  1. 障がい者手帳(減免の記載があるもの、いずれか1つ)
    • 身体障がい者手帳
    • 戦傷病者手帳
    • 療育手帳
    • 愛護手帳
    • 精神障がい者保健福祉手帳

注意

  • タクシー料金の助成を受けている方は減免を受けることが出来ません。
  • 自動車税(普通車)の減免を受けている方は減免を受けることが出来ません。
    ※普通車の減免申請・取り消しは、東三河県税事務所(TEL:0532-35-6130)で手続きください。
  • 減免は更新が必要です。毎年2月ごろに更新の書類を送りますので、ご記入の上返送してください。

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