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形中のあしあと

ページID:0311545 更新日:2026年3月9日更新 印刷ページ表示

3月6日(金曜日)卒業証書授与式

3月6日、第79回卒業証書授与式を行い、122名の卒業生が本校を旅立ちました。卒業生は、これまでの学校生活への感謝と仲間への思い出を胸に、新しい未来へと歩み出しました。式は、保護者の皆様や在校生、教職員に見守られながら、厳粛でありながらも温かい雰囲気の中で行われました。式の中で行われた卒業の歌「群青」と全校合唱「思い出は空に」は、一人一人の気持ちがこもって参加者全員の心に響きました。また、最後に会場全体に響いた形中校歌は最高の歌声でした。卒業生の皆さんの今後のさらなる成長と活躍を心から願っています。
卒業式

3月2日(月曜日) 3年生を送る会

1、2年生の企画・運営による「3年生を送る会」が催されました。1、2年生は今日の本番まで、卒業を間近に控えた3年生に感謝の気持ちを届けようと、学年・学級の時間や放課を使い、準備をしてきました。先週金曜日には3年生の教室を、そして当日は体育館を装飾し、3年生の心を温めてくれました。本番では、寸劇やクイズを取り入れ、楽しく盛り上げながら思い出を振り返ったあと、3年生へのエール、そして合唱で感謝の気持ちを届けてくれました。1、2年生の気持ちがひとつに繋がり合って、心のこもった素晴らしい送る会になりました。合唱を聴きながら目頭を熱くしている3年生の姿や退場するときのにこやかな表情が、1、2年生の想いが3年生に届いたことを物語っていました。
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2月20日(金曜日)校長先生による特別授業

卒業を控えた3年生に向けて、校長先生が特別授業をしてくださいました。今までの中学校の国語の授業で学んだ教材を取り上げ、書かれていることばの意味をあらためて振り返って考える授業でした。校長先生の話のなかで「気に入った詩を見つけ、心豊かにしてほしい」「振り返った時に、自分にとって大切な経験がある」「もう一度読んでみると考えることがある」といった言葉が心に残りました。生徒からは、1、2年生での捉え方と3年生になった今の捉え方の違いが実感できて、もう一度教科書を読み返してみたいという感想が出ました。
特別授業

2月19日(木曜日)小中合同地域協力あいさつ運動

本年度4回目、地域の方も交えての活動では2回目の小中合同地域協力あいさつ運動を行いました。まだまだ寒さが厳しく感じるなか、地域の方と小中学生が元気にあいさつを交わす活動をとおして、お互いに元気がもらえ、笑顔があふれるあいさつ活動になりました。
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2月18日(水曜日) 伝統音楽 ちゃらぼこ太鼓の学習

1年生の音楽授業で蒲郡市ちゃらぼこ太鼓保存連合会拾石ちゃらぼこ太鼓保存会の方をゲストティーチャーにお迎えし、形原を含め市内に伝わるちゃらぼこ太鼓の学習に取り組みました。和太鼓の種類や仕組みや実際の叩き方を教えていただき、心と身体に響く音やリズムを体験することができました。
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2月14日(土曜日)春日山展望台遊歩道清掃ボランティア

「大沢の花慕いつつ」と校歌に歌われている桜の名所の春日山の展望台への遊歩道の清掃活動を行いました。当日ボランティアとして集まった1年生から3年生までの形中生130名が春日桜会のみなさんと、遊歩道の朽ち木や落ち葉の除去、ゴミ拾いなどに取り組みました。2時間ほどの作業で遊歩道はとてもきれいになり、お土産に参加者に油菓子が振る舞われました。春、桜が満開になる頃が楽しみです。
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